プロ野球の一流たち (講談社現代新書 1941)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062879415

感想・レビュー・書評

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  • 前半の名選手名監督のインタビュー、紹介はおもしろいんだけど、後半の特待生だのポスティングだのWBCだの野球界の問題についての記事がバラバラ入ってるのは邪魔。本自体が古いから話が古いのは仕方ないけど、雑誌一回分程度の記事を数年後に読まされてもしゃあないし。

  • 一流の人はやはり考え方に違いがある。
    それをうまく引き出しているのかな?

  •  興味ある内容なのと、文章が読みやすいのとでまたまた著者の本を読む。出てくる選手をほぼ全員わかる、という点も大きい。
     とにかく全部おもろかった。

  • 本としてのまとまりが悪いのが残念ですが、連載をまとめたようですね。
    対談は知らないことも多かったので、楽しめました。後半の著者の考えがかかれたた章もなかなか納得できる内容に思えました。
    P258に書かれている高野連と朝日新聞に対する文章は、最近の朝日新聞の状況を考えると、思わず笑ってしまいます。朝日新聞に興味のある方は、是非ここだけでも読んで下さい。野球と違う感想ですみません…。

  • 面白かったが、まとまりがないような。

  • 特に1章と2章が面白かった。トップクラスの選手の話はやはり心に染みる。元気を貰うとともに今の自分に不足しているところを確認できる。

  • なんでこんなにまとまりがない作りなんだろう?と思ったら雑誌の連載とかからいろいろ拾ったからなんですね。せっかくここまで知識とか人脈もある方なので、このへんは体系立ててまとめて全体的に統一感のある一冊にして欲しかった。タイトルと内容が一致しなかったり、やたら流行りを追っている感じと古い話が混ざっている点に強い違和感。

  • インタビューだけではなく、自分はどう思うか、どうした方がいいとおもうのかが、率直に書かれていて好感が持てる。
    やはり日本人は外部からの圧力がないと変われないのか。内部から変えようとすると”裏切り者”や”変人”で潰されてしまうのだろうか。
    プロ野球を知ってる人は、誰でも問題点を知っている、分っている。変えようとしていないだけだ。
    選手やファンがその”いわれのない”罪を背負っていることに、我々は気付いているが‥。
    興味深い一冊です。

  • 読んでて、実は既に1度読んだ本だということに気付く体たらく。

    彼自体の分析は凡庸だけど、選手や元選手のインタビューは面白いです。

  • 二宮清純氏のスポーツものノンフィクションは面白いですよね。松坂の課題など、今読むとちょっと古いのですが、それでも、「あ、そうだったのか」と思って面白いです。

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プロフィール

(にのみや せいじゅん)1960年愛媛県生まれ。スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーランスのスポーツジャーナリストとして独立。株式会社スポーツコミュニケーションズ(http://www.ninomiyasports.com/)代表取締役。『最強のプロ野球論』『プロ野球の一流たち』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

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