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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062879569
みんなの感想まとめ
アメリカに対する感情は複雑で、一概に善悪を判断することはできません。この作品では、「反米主義」という言葉の背景やその根深さについて考察がなされており、特にアメリカの経済的影響力や文化の普及が、他国の反...
感想・レビュー・書評
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アメリカとは、アンビバレンスな存在であって、一概に正とも悪とも言えない。もっと多元的に物事を見るべき。
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読みたい。
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アメリカ人が嫌いなのではなくてアメリカの経済支配が嫌いなんだ。アメリカ人の傲慢さが嫌いなのだ。
反日感情とか反中感情とかあるが、反日主義というのはないから反米主義は根深い。
1918年にすでにオランダのヨハンホイジンガは、アメリカ問題は極めれば経済問題であると論じている。
1973年、フィンランド大統領のケッコーネンは「世界中に普及しているコミュニケーションの3分の2はアメリカを起源としている」と発言している。
アメリカに対する非好意態度が大きい国はトルコ、エジプト、ヨルダン、パキスタン、ドイツ、フランス。 -
09年11月8日開始
09年11月8日読了
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