わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2744
レビュー : 296
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062880039

感想・レビュー・書評

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  • 809.4||Ik3||Wa

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:361.454//I33

  • エッセイ風にプレゼンの方法や話し方、文の組立などについてレクチャーしてくれる本。大変読みやすいのはさすがだなァという感じです。

    ◯話の地図を作る
    ◯わかりやすい図解の仕方
    ◯項目は3つ、短く纏めて書き過ぎない

    などなど。本当に実践しやすい内容が章ごとにまとめられていてすごく読んでいてためになった気がします。自分の文章の書き方や話し方、説明の仕方といった授業の仕方だけでなく、こうやって教えたいと思うこともあって、読んでよかったと思えました。
    ついでに、コレを読んでから池神さんのテレビを見ると、「なるほど」がより一層強くなり、楽しく見られます。

  • 専門用語を並べてはいけません。
    たくさんの人にお話を理解してもらいたいと思うのならば。

  • 相手に地図を渡す

  • 始めに予定時間、結論を言っちゃう

  • ★★★一番大事なのは誰のための説明か?ということを忘れないこと。自己満足は論外。話の地図(リード)を提示=>対象化(ワープロ)=>階層化(柱と枝づくり)=>地図へフィードバック。相手のレベルに合わせる。なるべく短文に。大胆な省略で分かりやすい図解を。パワポはキーワードだけにし、補足は口頭でコメントする。プレゼン冒頭の「つかみ」を工夫し、最後に冒頭の「つかみ」に戻るべし。3の魔術。目線は一人ひとりに。聴き手の中に応援団を作る。具体的な話の後には一段階抽象化するなど、さすが池上彰さん。。。

  • けっこう当たり前(というか既知)の理論が多く、やや不満足。
    とはいえ、この姿勢は常に持ってなきゃいけないということを再確認させてくれる。

  • 池上さんの経験談が中心でとても読みやすく面白かったです。

    経験談をよんで自分でなんかしらのことを掴もう的な…
    特にこうしろ、ああしろとは書いてないです。

    何回か読み直してつめてったら面白いかも。

  • 聞き手に地図を思い浮かべさせるというのは納得。そのための手法も述べられている。参考になった。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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