- 講談社 (2009年11月19日発売)
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感想 : 81件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062880213
作品紹介・あらすじ
大学に入って、いちばん困るのがレポートの書き方である。それも、どうでもいいようなことがわからない。パソコンで書くにしても、一行何字?紙の大きさは?名前はどこに書くの?本書は、どうでもいいような些末であたりまえのの基本中の基本について書いてある。難しいことは何も書いていない。(「はじめに」より)
-出版社からの紹介-
レポートや論文を書くときに知っておきたいことは何でしょうか? 提出した相手に読んでもらえなければ、書いた苦労も水の泡。だからまず大事なのは、第1に、読みやすい「外見」です。そして第2に大事なのは、ネットなどを存分に駆使して必要な情報を集めるスキル・検索方法……だと著者の小笠原喜康氏は唱えます。
小笠原氏が、教師のホンネも盛り込んで、長年の論文指導経験から2002年に書いた小新書の『大学生のためのレポート・論文術』は、「誰にも訊けない基本一歩手前」からの画期的入門書として、25万人以上に読まれてきました。今回、情報環境の変化に対応して大幅にアップデート、それ以外の部分も、より効果的に使えるように書き換え、バージョンアップさせたのが、この新版です。発表のためのパワポ・テクニックなども盛り込みました。
情報検索法や、わかりやすい文章のルールなどは、さまざまな場面で応用可能。ほんとうに使える「レポート・論文本」の決定版、手元におけば、絶対役に立つ1冊です。
-本書からの抜粋-
大学に入って、いちばん困るのがレポートの書き方である。それも、どうでもいいようなことがわからない。パソコンで書くにしても、一行何字? 紙の大きさは? 名前はどこに書くの?…こんなことがわからない。…レポートを書くのにインターネットは当然使う。しかしその使い方ときたら、せいぜいヤフーやグーグルの検索窓にコトバを入れて ENTER キー、くらいしか知らない。そうやって検索したとしても、膨大な数のヒットにまた戸惑う。一方、教員の側は、ネタのばれる同じコピペレポートに悩まされる。本書は、そうしたことを避けるための、どうでもいいような些末であたりまえの基本中の基本について書いてある。難しいことは、なにも書いていない。――「はじめに」より
みんなの感想まとめ
レポートや論文の書き方に悩む大学生にとって、基本的なルールを学ぶことは非常に重要です。本書は、文献や資料の集め方から、レポートの形式、体裁に至るまで、実践的なアドバイスを提供しています。特に、卒業論文...
感想・レビュー・書評
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レポートのいろはが分かります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00215958 -
一般教養科目のレポート作成のために読了。
文献・資料の集め方や卒業論文の作成手順、ヒント7~10のコラムは特に参考になった。
新入生から卒業論文執筆をひかえている人まで、学年を問わずオススメできる本である。 -
▼名古屋大学附属図書館の所蔵情報はこちら
https://nagoya-m-opac.nul.nagoya-u.ac.jp/webopac/WB03001373 -
実際のレポートを書く段階での手引書。
事前に読んでも細かすぎて使うところがなかった。 -
文章を書くときの参考になればと思い読んだ。大学生としてレポートを書く機会が多いが、知らないことも多く、これまでに出したレポートでミスをしているところもあったなと気付いた。
確かに形式よりも大事なのは内容だが、形式がきちんとしていないと読んでもらえないこともある。基本的な形式、体裁は必要であるのは事実である。
これからレポート・卒論を書く機会があると思うが、その時には参照して間違いのないよう、自分のものにできるようにしたい。 -
【レポート・論文対策本特集】
資料ID:98090824
請求記号:081||K||2021
配置場所:工枚特集コーナー -
【請求記号】816.5||O
【配架場所】論文・レポートの書き方
【OPACへのリンク】
https://opac.seisen.ac.jp/jhkweb_JPN/service/detail.asp?MAINKEY=1+++060993&SID=6b24DC&MTLNO=1&RECNUM=1 -
貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784062880213 -
大学生になれば必ず書かなくてはならぬ日が来る論文。
そのハウツーを一から丁寧に解説してくれます。
大学生ではなくとも、普段からませた文章を書いてるような奴には、ためになる一冊ではないかと。
いやまぁ冗談は置いといて、高校の授業なんかで「レポート書くよー!」て時に、コレがあれば周りに差がつけられます。
「文章に自身が無いからフォーマットでカッコつけたいぜ」みたいな人に最適です。
あかん。なんか自分で書いてて寂しくなってきたで。
レポートの書き方なんて、なかなか教えてもらう機会のない事柄ですから、一度この本で学んでみてはいかがでしょうか? -
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阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓
https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/440599 -
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大学を卒業して20年近くが経過した。もちろん卒論も書いた。そんな俺が、「何をいまさら」と思いつつ読んでみた。振り返ると、俺の卒論は「ダメ論文アラカルト」の例にすら見出せないような「まるでダメ論文」だった。
プライドばかり高く「やっつけ」で卒論を書き散らかしていた学生当時、もし本書と出逢えていたら俺の人生は変わっただろうか?
そこは微妙(笑)。だが、もう少し学問とまともにつき合えていたかもしれない。
パワポについてもちょこっと書かれているが、具体的な操作法については書かれていないので注意。 -
816-O
閲覧新書 -
【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/15660 -
レポートや論文を書くときに、必要なところを必要な分読むだけで充分に参考となる本。
いつでも読めるように手元に置いておきたい。 -
レポートを初めて書く大学生には必読書かと(~2004大学時代の本@202012棚卸)
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説得力のある調査報告書を効率良く書くために、用語の辞書を作ることになったのですが、用語の意味や活用を調べていると、やはり、文章を書くという仕事の全体像を再考したくなってしまいます。
そこで、積読になっていたり、途中まで読んで放り投げてあったりした本を引っ張り出して読んでいる所です。
初めて読んだ時は、あまり面白く感じなかった本も、問題意識を持って読むと、以前とは異なって見えるものです。自分が考えていることを、広範囲に深く調べて執筆されている著者の努力の中に、前回は気がつかなかったことを発見して、膝を打つことも少なくありませんでした。 -
大学時代お世話になった。
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2009/12/04
著者プロフィール
小笠原喜康の作品
