- 講談社 (2010年1月19日発売)
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感想 : 21件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062880336
作品紹介・あらすじ
あなたの日本語、大丈夫? 今すぐチェック! 好評だった旧版(正・続)の内容を精選し新項目を加えて1冊に。豊富な実例を材料に正用・誤用を判別し原因を分析。誤用から日本語の仕組みや変容がわかる。(講談社現代新書)
「誤用は変化の波頭」豊富な実例
あなたの日本語、大丈夫?
今すぐチェック!好評だった旧版の内容を精選し新項目を加えて1冊に。
豊富な実例を材料に正用・誤用を判別し原因を分析。
誤用から日本語の仕組みや変容がわかる。
みんなの感想まとめ
日本語の誤用とその背後にある言語の変化について深く考察できる一冊で、著者の厳しい指摘が光ります。豊富な実例を通じて、正しい日本語と誤用を明確に判別し、その原因を分析することで、読者は言語の仕組みや変容...
感想・レビュー・書評
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<OPAC>
https://opac.jp.net/Opac/NZ07RHV2FVFkRq0-73eaBwfieml/nJ6Lm0y4FTw-NS55yJp3TYlqoSb/description.html詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
良書。自分も含めて誤って使っている日本語の多さにびっくり。
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EVERNOTE登録済
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日々変化する日本語なので、あまり目くじらを立てる必要はないのかもしれないが、やはり一般的に使わない言葉の使用や、読み間違いはしたくない。そんな時出会った本書、まさにぴったりの本だった。
本書にもあるが、特に気になるのは「他人事」を「たにんごと」と読む間違い。また、本書にはないが「我が事」を「自分事」という間違い。しかし最近はNHKのアナウンサーでさえ使用している。ということは、すでに誤用ではなくなったということなのだろうか。 -
大瓶、小瓶(おおびん、こびん)とはなんだ❗
大阪では(だいびん、しょうびん)で正しいだろう。それなら、中瓶は(なかびん)と言うのか?
大中小(だい、ちゅう、しょう)だ。(おお、ちゅう、こ)が、おかしいと思うがなぁ? 大阪人 -
2010-01-00
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なるほどね。こんなあるんだね。と、クイズ番組をみて、終わるとすべて忘れるように、読んでる時は楽しいが、閉じると何も覚えていない。
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pedia
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文章を書くプロの人たちでも、意外に日本語の使い方を間違っていたりしていることを知った。また、誤用か新たな用法かがわかりにくい日本語があったり、日本語というものを深く考えるきっかけができた。
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[ 内容 ]
言語学の権威が豊富な実例を材料に正用・誤用を判定しその根拠と誤用が生まれた原因をつぶさに分析。
[ 目次 ]
第1部 意味の誤用(挙句(揚句)の果て
一姫二太郎 ほか)
第2部 表現の誤用(寸暇を惜しまず?―混交表現;波紋は投げられるか?―重層表現 ほか)
第3部 語形の誤り(荒らげる→荒げる;うおの目→タコの目 ほか)
第4部 漢字をめぐる諸問題(漢字の誤記;漢字の誤読)
第5部 誤用のようで誤用でない場合(オートバイはヘルメットをかぶろう;帰宅中は屋外か屋内か ほか)
[ POP ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
勉強になりました、
知らないことも結構あり、日本語の楽しさご味わえます。 -
読み始めて暫し沈黙。例文の意味がまったく解らない。何故!?後に述べられる筆者の解説で脱力しました。誤用・慣用の辞典なんだからそっちで当たり前!でも、柔軟性がない自分にガクリ。
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国広哲弥の作品
