銀行問題の核心 (講談社現代新書)

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062882521

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 今の銀行員批判がメインかなと感じた。あとは、自分たちが半沢直樹風の人間です、と言ってる。ちょっと癪に障るところがあった。やはり半沢は小説のなかの人物だから、ドヤっても嫌味がないのだろう。中小の融資問題は、数字の判断ではなく、face to faceが大切ということだけわかった。

著者プロフィール

江上 剛(えがみ ごう)
1954年、兵庫県生まれの作家、コメンテーター、実業家。本名、小畠晴喜(こはた はるき)。元日本振興銀行取締役兼代表執行役社長。元(旧)みずほ銀行築地支店長。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1977年から2003年まで旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)に勤務。2002年『非情銀行』で作家デビュー。2004年から2010年までは日本振興銀行に関わっていた。 
代表作に『隠蔽指令』、『庶務行員 多加賀主水が許さない』、『ザ・ブラックカンパニー』、『ラストチャンス 再生請負人』など。それぞれドラマ化されている。

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