向き合う力

  • 講談社 (2014年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062882712

みんなの感想まとめ

自己成長や人間関係の向き合い方をテーマにしたこの作品は、著者の波乱万丈な人生を通じて、自己反省や自分自身の力を見つめ直す重要性を伝えています。著者は、幼少期の父親からのDVや結婚生活の困難を乗り越えな...

感想・レビュー・書評

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  • 池上季実子の自伝。
    女優のちょっとした成功譚かと思いきやさにあらず、彼女の波乱万丈な人生が描かれていました。

    幼少期に父親のDVにあい、その影響か結婚してもうまくいかず、それでも子育ては懸命にして、現在は子供も巣立ちおひとりさま。
    大女優でも普通の人以上に悪戦苦闘してるんだということがわかって親しみが持てた。

  • 1959年生まれ池上季実子さんの「向き合う力」2014.7発行です。一読してタイトルの意味はわかりませんでした。結婚して子供が生まれ2~3年で離婚、娘と2人の生活を続けてる内は心に張りがあったものの、子供が独立して家を出てからは心の拠り所を失い弱くなったと。28歳の時カナダでの大事故の後遺症にも悩まされてるそうです。物事を難しく考えてらっしゃるようにも思えます。自分を大切に生きていただけたらと思います!

  • 772.1

  • 11月新着

  • 向き合う力、について書いているというよりは、著者が自分と「向き合って」、自分の人生を描いた本でした。
    そんな本なので、特に心打たれたところもなく、という感じです。

  • 堀越学園に来る芸能人あhそれぞれに複雑な思いと強い葛藤と重大な決意を胸に秘めている。

    ねたみ嫉みは、人間にはつきもの。でもsろえに乗ってしまったら最後、それが自分の素直な感情だとしても、意識すればするほど主にになるばかり。強い心を持って、どこかですっぱりと配乗しなければいけない感情。

  • そんな酷い事故にあっていたという話は知らなかった。「いいから乗って!僕が責任を取るから」といった監督はいまどうしているんだろう。
    総じて、もともと持っていた漠然とした印象とはいい意味で違う人なんだなぁ、という感想。とても真っ当に生きている人。マスコミの報道で変な先入観を持っていけないことを再認識。

  • 講談社のメルマガ「現代新書カフェ167 蒸し暑さを吹き飛ばす強力新刊4点!」で読んだ【担当者お奨めコメント】で興味が湧いて、サイトで目次を読んで更に。。。

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著者プロフィール

(いけがみ・きみこ)一九五九年ニューヨーク・マンハッタン生まれ。三歳で帰国、小学校卒業まで京都に住んだのち、東京在住。一九七四年テレビドラマ『まぼろしのペンフレンド』(NHK)でデビュー。テレビドラマ『愛と誠』(東京12チャンネル)・『熱中時代』(日本テレビ)・『男女7人夏物語』(TBS)、NHK大河ドラマ『草燃える』『おんな太閤記』『徳川家康』『武田信玄』などに出演。一九八四年『陽揮楼』(東映)で第七回日本アカデミー賞主演女優賞を、一九八九年『華の乱』(東映)で第一二回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。現在、テレビドラマ『不倫調査員 片山由美』(テレビ東京)シリーズで主演を務めるほか、舞台、映画などで活躍中。

「2014年 『向き合う力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上季実子の作品

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