試験に受かる「技術」 灘高が教えてくれた「超」合理的メソッド (講談社現代新書)

  • 講談社 (2015年1月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062882989

作品紹介・あらすじ

「うつ症状」で不登校、成績は学年ビリの落ちこぼれ! こんな僕でも、東大に合格できた! 灘高式「超」合理的メソッドを全公開! 東大現役合格、国家公務員試験1種2年連続合格、医師国家試験(正解率92%)、NHK入社試験、政策担当秘書資格など、名だたる難関試験をすべてストレートで合格してきた著者が考案した、灘高流の「超」合理的勉強法がマスターできる実践的解説書。受験生必読です!


「うつ症状」で不登校、成績は学年ビリの落ちこぼれだった著者が、東大現役合格、国家公務員試験一種2年連続合格、医師国家試験(正解率92%)をなし遂げた、驚異の灘高流の「超」合理的勉強法のノウハウを伝授する。

公立小学校→灘中高→東大(理科一類)→東大大学院(工学系研究科)→国家公務員試験一種(経済職)2年連続→NHKアナウンサー→医師国家試験→政策担当秘書資格取得→衆議院議員公設第一秘書→東大大学院医学博士課程
名だたる難関試験をすべてストレートで合格してきた著者が考案した、灘高流の「超」合理的勉強法がマスターできる実践的解説書

すぐに役立つ受験テク満載
※マークシートの選択問題は、○×の2段階ではなく、×(絶対に間違い)、 /(たぶん間違い)、 △(たぶん正解)、 ○(絶対に正解)の4段階で判定しろ!
※利き手と反対の指を使って、選択肢と設問を「指さし確認」すればケアレスミスは激減する!
※余白の使い方を工夫すれば、センター試験「数学」の得点力が確実にアップする!
※人間心理を深読みしてマークシートのくじ運を上げろ!
※国語の試験では、漢文→古文→現代文(論説文)→現代文(小説)、英語は、短時間に解ける発音・アクセント→文法・語法→長文読解の順に解いてゆけ!
※受験勉強は「超」長期戦。息切れしないように、毎日1時間の濃密な余暇時間を確保せよ!
※ケアレスミスは、試験開始直後に集中する。はじめの5分間は少し時間をかけて問題を解け!
※試験会場には、直感的把握に優れるアナログと、正確性に優れるデジタルの2種類を携行しろ!

みんなの感想まとめ

受験勉強における合理的なアプローチとメンタル面の重要性を説く本書は、著者自身の経験を基にした灘高流の「超」合理的勉強法を解説しています。著者は、成績が低迷し不登校だった過去を乗り越え、東大や国家公務員...

感想・レビュー・書評

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  • 著者が経験を通して考案した、灘高流の「超」合理的勉強法を解説した本。

    受験テクニックだけでなく、受験時のメンタル面についても書かれています。受験生は一読の価値あり。

  • 人間の脳はこころに支えられて昨日する仕組みになっているので心を無視した受験勉強は愚の骨頂。
    何のために勉強するのか、自分にとって目的は何かをしっかりと見極め、それを写真として目に見える方にしておくことで、合格に向けtえコンスタントにやる気を維持する。

  • 灘高校といえば、日本一の高校として世間に名を轟かせているが、校長主導で、徹底した合理主義をとった結果によるものであった。たかよし先生自身も6年の灘生活からインスピレーションを得て、数々の試験に合格された。受験(試験)の学習を進める上では、もちろん学問的な営みが重要であることは言うまでもないが、試験場で、最終的に培ったものを得点に変換するにはテクニックたるものが必須であると理解した。最終的にはとことんテクニックに磨きをかけ、実力以上の点をもぎ取りたいものだ。

  • 早速活用したい

  • 著者の経験をまじえた試験勉強、受験の極意。
    一部は心理学の視点から。

  • ■やぱり過去問が一番大切。

  • f.2015/2/8
    p.2015/1/23

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    序章 劣等生まで東大に送り込むー驚異の灘高式勉強法/第1章 合格への最短距離ー過去問勉強法/第2章 効率のよいところだけを狙い撃ちーストライクゾーン勉強法/第3章 受験を成功に導くー科学的記憶法/第4章 合格に直結するラインマーカーの引き方/第5章 ケアレスミスを根絶する必殺テクニック!/第6章 「超」合理的マークシート攻略法/第7章 失敗を防ぐー時間配分「超」攻略法/第8章 センター試験は模試が命!/第9章 心が弱くても受験勉強をやり遂げる生活の仕方

  • 大学受験の話が中心。あまり資格試験に使えそうな話はなかった。
    赤ペンがやる気にマイナス効果がある、等コラムの話に面白いものが多かった。
    小技のコラムには知らないものもあったので、成功者の体験に終始するようなことはなく。高校生が読むとちょうど良いのだろうなあ。

  • まあ、参考程度に笑

  • 受験術を説いた本。様々な試験をゲームのように楽しでいるといった感じ。2017.7.26

  •  灘高から東大に進学し、NHKアナウンサー、政治家秘書を経て受験生のためのメンタルクリニックを営む著者による、勉強法の指南書。医学的根拠も交え、徹底的に合理化された勉強法が多数紹介されている。
     受験に限らず、社会人が各種国家試験に挑む際にも、非常に参考になる。

  • 2015年4月新着

  • 自分でも受験生時代を思うと、心の状況としては、少々異常域に足を踏み入れていたように思う。
    その方面での専門家も必要ということなのだろう。

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著者プロフィール

医学博士・心療内科医師。本郷赤門前クリニック院長。新宿ストレスクリニック顧問。1964年生まれ。灘高校、東京大学卒業。東京大学大学院医学博士課程を修了。現在、脳科学とメンタル医学を活用した診療に携わる一方、TV・ラジオ・雑誌・WEBなどメディアに多数出演中。

「2019年 『「ついつい先送りしてしまう」がなくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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