2020年の大学入試問題 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062883559

作品紹介・あらすじ

2020年大学入試改革のすべて。試験は3回、それぞれで求められる能力は?
東大京大早慶大など、スーパーグローバル大学の独自入試の方向性。帰国生入試には、改革後の入試問題の方向性が示されている。医学部の入試問題に求められる資質とは? 上智、立教の英語改革。
文科省が言い出した「アクティブ・ラーニング」という学び方を解説する。
リベラルアーツ(教養)の重要性とは。
英語が話せるのは大前提になる。どう学んでいけばいいのか?
国語と歴史と化学が合体する問題例。数学が一番変わる
東大合格ナンバー1「開成」は、それでも一番であり続けるか?
英国の大学の「入試」に、2020年以降の方向性が見える。
文科省が示す「国語」「数学」「英語」予想例題ほか。

感想・レビュー・書評

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  • 198円購入2018-06-04

  • 【由来】
    ・図書館の新書アラート

    【期待したもの】
    ・どんな問題になる?と言うか、そういう内容?知り合いの先生達との話のネタに。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

  • とても刺激的なテーマではある。

    大学入試というのが、今後激変していって、単なる知識を問うだけのものではなくなっていく、いや既にその変化は始まっているという話。それを具体的な入試問題の紹介を交えて語っている。

    そういう点ではとても興味深く、また勉強にもなる本なのだが。

    ある部分で、作者自身の教育実践の紹介が長くなっていき、それがちょっと鼻についてくる。おもしろくはあるが、最後まで読み切るのに案外苦労してしまった。

  • 今後必要となるのは、知識、技能だけでなく、批判的氏思考力、想像的思考力、協働性、多様性、主体性などなど。

  • 大学進学を希望している学生には必読です。

  • 《キングス・クロス駅の写真です。あなたの感じるところを800字以内で述べなさい。》(順天堂大学医学部・2016年度入試問題)

    2020年からの大学入試を予感させる問題を切り口に、英国の大学入試と日本の大学の帰国生入試を分析し、予想される問題と求められる学力を論じる

    著者はかえつ有明中高の校長
    改革のカギとなる「アクティブ・ラーニング」を2000年代初めから研究、実践している

  • 2017年08月19日読了。

  • 二男購入。

  • 2020年の入試実施の詳細はともかく、改革を待たずとも、高校自身が、生徒と教師の対話型授業に常に挑戦していることを感じました。

  • 何が求められる可能性があるか、漠然としていたことだったが、お陰さまでみえてきた気がします。帆のないふねにならないように知識はしっかり習得し、思考力を鍛えようとおもう。しかし、嘉悦有明の生徒さんは、こんなに考えてくれてる先生がいてくれて、心強いね。

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