ニッポンの文学 (講談社現代新書)

著者 : 佐々木敦
  • 講談社 (2016年2月17日発売)
3.63
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  • 23レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062883566

ニッポンの文学 (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

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  • 20180115

  • 最近小説はSFしか読まなくなってたけど(SFだけでも読まなきゃいけないものがまだまだあるという焦燥!)、「ニッポンの文学」は少年時代にSFに熱を入れつつもあらゆる「文学」を縦断してきた佐々木敦先生による完膚なきまでのブックガイドになっていて

    あえて避けていた新本格ミステリなどあらゆる小説がめちゃくちゃ読みたくなってしまい、むしろ「ニッポンの文学」読むんじゃなかった、という後悔の念さえ覚えるほどの「熱」があった。これは「ニッポンの思想」や「ニッポンの音楽」でも感じなかった、思い入れのような何かだ、きっと。

    (Twitterより)

  • 朝日の書評?に上げられてたから読んだんだけど、おもしろかったー。
    春樹の登場を栗本薫などの流れにおいてるのもなるほどー、と。どうも栗本薫取り上げられてるの、あんま見たことなかったんでね・・・。
    著者のブンガク?愛があふれてて、この本読みたい!て気にさせられるのがいっぱい。今まで名前は知ってたけども、なんかイメージだけで敬遠してた人もいっぱい紹介されてたので、蒙をひらかさせた気分。ひとつひとつ読んでいこうと思う。

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