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Amazon.co.jp ・本 (234ページ) / ISBN・EAN: 9784062900713
みんなの感想まとめ
食への深い愛情と独特な視点が織りなすエッセイ集は、著者の豊かな感性を感じさせます。自然や生き物への造詣が深い詩人が食をテーマに綴った本作では、バラの花びらを使った酢の物や、トーストに花びらを散らすなど...
感想・レビュー・書評
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口福無限 (講談社文芸文庫)エッセイ集の作品です。
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《教員オススメ本》
通常の配架場所:教員おすすめ図書コーナー(1階)
請求記号:914.6//Ku84
【選書理由・おすすめコメント】
城西大学で学んでいる学生の皆さん、草野心平を知っていますか。そう、「城西大学学歌」を作詞した、とても自然・生き物に造詣の深い詩人です。彼は、食への想いも超一流で、このエッセイを読んでいると、自分でも試してみたくなります。バラの花びらの酢の物、とても美味しかったです。(医療栄養・松本明世先生) -
かえるの詩人と評され小料理屋も商った男の食にまつわるエッセイ集。
トーストに花びらを散らしたりとなかなか情緒的だけど
沢蟹を生きたまま食べたり、一番旨い部位は頭と書いたりといささか偏食気味。 -
昔はニワトリの血のニコゴリ繊切りにして豆腐などと一緒にスープにしたそうだが、そのためには生きたニワトリを買ってくる必要があった。とても私には作れないし、食べられない。
著者プロフィール
草野心平の作品
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