酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

  • 講談社 (2012年3月10日発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062901536

作品紹介

古今東西、酒にまつわる名作『酔っぱらい読本』から日本の作家のエッセイを精選。

酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 夢屋書店伊勢崎、¥1365.

  • 飲まずに読んだり飲んで読んだり。読み終えるのが惜しくてちびちび読んでた。

  • 酒にまつわる話のアンソロジー。全部が全部、面白かったわけではないが、半分くらいは人に話したくなるような話。それこそ、酒をお供に飲ませて、いや読ませてもらった。箸休めもあり。楽しい読書。

  • 戦前ビールの泡もビールであるか?が裁判所で争われた。
    芥川龍之介は酒は不浄な気がして嫌いである。

  • わずか230ページの文庫本なのに、1300円。
    講談社文芸文庫、しかもこの面子の酒の本だからこれでよいのだ。
    どこまでも吉田健一らしい「飲む場所」も良いが、埴谷雄高(こんな人名の変換すら出てこない・・)の戦後派作家との付き合いの数々の話、そして山口瞳の昼のビールの最後の文章、「ビールなんて、それでよいと思った」にしびれた。

  • 思わず暗誦したくなる詩、「じいさん酒のんで」が最高。その他にも、シャムパンで脳内阿房旅行を楽しむ百閒先生、呑んべえの心地を書かせたら天下一品の吉田健一、などなど酔っぱらい必読のオールスターキャスト。

  • この著者を見ただけで、泣きそうなのに、さらに酒のはなしばかりなんて、ステキ過ぎる一冊です。

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