夏目漱石論 (講談社文芸文庫)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062901758

作品紹介・あらすじ

70年代後半、数多ある文芸評論とは一線を画し、読書界に衝撃を与えた斬新な漱石論。三十数年を経た現在もなお挑発をやめない名著。

感想・レビュー・書評

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  • これはたいへんおもしろい。

  • 蓮實重彦は、殆ど映画の本しか読んだコトがないので、これは愉しみ!

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    「70年代後半、数多ある文芸評論とは一線を画し、読書界に衝撃を与えた斬新な漱石論。三十数年を経た現在もなお挑発をやめない名著。 」

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著者プロフィール

仏文学者、映画批評家、文芸批評家、小説家。1936年、東京都生まれ。東京大学仏文学科卒業。パリ大学にて博士号取得。東京大学教授を経て、東京大学第26代総長。78年、『反=日本語論』で読売文学賞、89年、『凡庸な芸術家の肖像』で芸術選奨文部大臣賞、2016年、『伯爵夫人』で三島由紀夫賞を受賞。1999年にはフランス芸術文化勲章コマンドールを受章する。著書に『夏目漱石論』『表層批評宣言』『映画論講義』『「ボヴァリー夫人」論』他多数がある。

「2022年 『ショットとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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