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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062902205
作品紹介・あらすじ
単行本未収録インタヴュー集第一弾。
イェール大学での講義を終えてからNAMでの活動を始める21世紀初頭までの発言と軌跡を辿る。
※本書収録の13篇のうち「不可知の“階級”と『ブリュメール十八日』」は、情況出版編集部編『マルクスを読む』(1999年11月、情況出版)を底本とし、それ以外は初出紙誌を底本としました。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
多様なテーマにわたるインタヴュー集で、著者の独自の視点や思考の深さが際立っています。言語学や経済学、文学、社会問題に至るまで、幅広いトピックが取り上げられ、現代社会の複雑さを浮き彫りにしています。特に...
感想・レビュー・書評
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9
言語学と経済学
12☆
13☆
文学 つながらないものをつなげる
40
乞食
44
近代文学の最後
66
ファシズム
74☆
80
未来社会
108
小説と批評
110
小説家志望
117
安吾とブルーノ・タウト
124
古井由吉は現象学的で私の意識に留まる
中上健次が乗り越える? 大江健三郎から古井由吉へ
128
129
近代文学の本質と崩壊
中上健次
137
中上健次の執筆
152
180
投票制度
坂口安吾
199
今の出版
204
自然主義 なにもやってない
206
文学の存在価値
208
出版
209
建築と美学
212
美学
224
シンギュラリティ 単独性
235
半端な文学、半端な政治
238
語学と生活
240
モリスがマルクス主義者だということ
241
磯田光一と大江健三郎、
255
国家権力
258
読書体験
265
バフチン
275
ドマン
277
ドマンとの最期
278
ヘンリック・ド・マン
281
アメリカの知識人
284
290
美学
307
NAMの100年
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収録されてる中に英語教育についてのインタビューというのがあって、以下の箇所のところでゲラゲラ笑った。
「初めから英語ができて、しゃべれて、しかし、内容がないというような奴は国際人でも何でもない。そういう連中にはもともと国際人と呼ぶ以前に、別のカテゴリーが必要なんじゃないですか、たとえばアホとか。」
著者プロフィール
柄谷行人の作品
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