• Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062902465

作品紹介・あらすじ

名作の樽詰『酔っぱらい読本』第三弾、最終回。
漢詩も文壇話も、古典落語も映画もハードボイルドも、
読者を酔わせてくれること必至の作品揃い。
高橋和巳・李太白・阿川弘之・阿部昭・なだいなだ・遠藤周作・金子光晴・里見とん・佐藤春夫・小沼丹・河上徹太郎・和田誠・小泉喜美子・戸板康二・徳川夢声・團伊玖磨・立原正秋・藤枝静男・そして吉行淳之介。

感想・レビュー・書評

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  • 悪酒時代以外の作品は全部楽しく読んだ

  • 飲まない私、ヨッパライの心が判っていません。。。

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    http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062902465

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著者プロフィール

大正十三年(一九二四)、岡山市に生まれ、二歳のとき東京に移る。麻布中学から旧制静岡高校に入学。昭和十九年(一九四四)九月、岡山連隊に入営するが気管支喘息のため四日で帰郷。二十年東大英文科に入学。大学時代より「新思潮」「世代」等の同人となり小説を書く。大学を中退してしばらく「モダン日本」の記者となる。 二十九年に「驟雨」で第三十一回芥川賞を受賞。四十五年には『暗室』で第六回谷崎潤一郎賞を受賞する。主な作品に『娼婦の部屋』『砂の上の植物群』『星と月は天の穴』『夕暮まで』など。平成六年(一九九四)死去。

「2022年 『ネコ・ロマンチスム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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