戦争小説短篇名作選 (講談社文芸文庫 こJ 38)

  • 講談社
3.43
  • (1)
  • (3)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 58
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062902779

作品紹介・あらすじ

あの戦争を、原爆を、終戦を、作家たちは、どう小説に刻んだのか。戦後70年を経ても、文学が捉えた戦争のリアルは、色褪せない。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 十編の作品からなる。野坂昭如「八月の風船」、吉村昭「虹」がよかった。人の気持ちの変化が世間の動きとどう関わりを持っているのか、行動もどのように変わっていくのか、しみじみと考えさせられた。

  • 戦史小説ではなくあくまで文学という感じがした。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1923年東京に生まれる。母・郁は音楽家。12歳でカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学仏文科卒。50~53年戦後最初のフランスへの留学生となる。55年「白い人」で芥川賞を、58年『海と毒薬』で毎日出版文化賞を、66年『沈黙』で谷崎潤一郎賞受賞。『沈黙』は、海外翻訳も多数。79年『キリストの誕生』で読売文学賞を、80年『侍』で野間文芸賞を受賞。著書多数。


「2016年 『『沈黙』をめぐる短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠藤周作の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ミヒャエル・エン...
遠藤 周作
凪良 ゆう
スタニスワフ・レ...
ウラジーミル ナ...
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×