酔いざめ日記 (講談社文芸文庫)

  • 講談社 (2016年1月9日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (752ページ) / ISBN・EAN: 9784062903004

作品紹介・あらすじ

昭和七年(二七歳)から、亡くなる直前の昭和四三年(六四歳)までの木山捷平の日記、初文庫化。詩から始まり、昭和八年に太宰治たちと同人誌「海豹」創刊後、小説を発表し、様々な作家と交遊を深めた木山。生活は困窮をきわめ、体調をくずしながらも書き続けた日々。作家の心情、家庭生活、そして何よりも、自らの死までも、じっと作家の眼で冷静に描ききった生涯の記。


昭和七年(二七歳)から、亡くなる直前の昭和四三年(六四歳)までの木山捷平の日記、初文庫化。
詩から始まり、昭和八年に太宰治たちと同人誌「海豹」創刊後、小説を発表し、様々な作家と交遊を深めた木山。
生活は困窮をきわめ、体調をくずしながらも書き続けた日々。
作家の心情、家庭生活、そして何よりも、自らの死までも、じっと作家の眼で冷静に描ききった生涯の記。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • しかし高かった…

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

木山 捷平(きやま・しょうへい):1904-68年。岡山県生まれ。東洋大学中退。はじめは詩を書いていたが、1933年、太宰治らと同人誌「海豹」を創刊し小説家としても才能を開花させる。ついで保田与重郎の「日本浪漫派」に参加。終戦間際に満州にわたり現地招集を受け苦労した。この体験をユーモアまじりに書いた「長春五馬路」がある。帰国後、不遇の生活を送るが1956年、「耳学問」でユニークな庶民派作家として注目を集める。日常のつましい哀歓を軽妙に描きつづけた。1963年、『大陸の細道』で芸術選奨文部大臣賞受賞。

「2024年 『駄目も目である 木山捷平小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木山捷平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×