群像短篇名作選 1946~1969 (講談社文芸文庫)

  • 講談社 (2018年3月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (477ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062903721

作品紹介・あらすじ

1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えた文芸誌「群像」。
創刊70周年記念に永久保存版と銘打って発売された号には戦後を代表する短篇として54作品が収録され大きな話題を呼び、即完売となった。このたびそれを文庫三分冊とし、さらに多くの読者にお届けいたします。第一弾は敗戦直後から60年安保、高度成長期にいたる時期の18篇を収録。

群像短篇名作選 1946~1969 (講談社文芸文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文芸誌『群像』に掲載された短篇を年代順に集めたアンソロジー。
    1946〜1969年という時代性か、戦争、戦後をテーマにしたものが多かった。その中で異彩を放っているのは矢張り森茉莉である。いきなり三島由紀夫に太宰治を持って来る構成もけっこう凄い。倉橋由美子、河野多惠子が収録されているのは個人的に嬉しかった。しかも倉橋由美子の収録作が『囚人』とは。

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