論語 増補版 (講談社学術文庫)

著者 : 加地伸行
  • 講談社 (2009年9月10日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062919623

作品紹介・あらすじ

人間とは何か。溟濛の時代にあって、人はいかに生くべきか。現代と交響する至高の古典に、われわれは親しみ、学んできた。だが、さらに多くの宝石のように美しいことばが、人知れず眠っている-。儒教学の第一人者が『論語』の本質を読み切り、独自の解釈、達意の現代語訳を施す。漢字一字から検索できる「手がかり索引」等を増補した決定新版。

論語 増補版 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 訳がピンとこないものが多かった。
    「井波版」の方がしっくりくる。

  • 新書文庫

  • [ 内容 ]
    人間とは何か。
    溟濛の時代にあって、人はいかに生くべきか。
    現代と交響する至高の古典に、われわれは親しみ、学んできた。
    だが、さらに多くの宝石のように美しいことばが、人知れず眠っている―。
    儒教学の第一人者が『論語』の本質を読み切り、独自の解釈、達意の現代語訳を施す。
    漢字一字から検索できる「手がかり索引」等を増補した決定新版。

    [ 目次 ]
    学而 第1
    為政 第2
    八〓(いつ) 第3
    里仁 第4
    公冶長 第5
    雍也 第6
    述而 第7
    泰伯 第8
    子罕 第9
    郷党 第10
    先進 第11
    顔淵 第12
    子路 第13
    憲問 第14
    衛霊公 第15
    季氏 第16
    陽貨 第17
    微子 第18
    子張 第19
    堯曰 第20

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • やっぱりむずかしく感じた。

  • 「『論語』を読み終わった」と書くのは何と滑稽なことでしょう。

    論語読みの論語知らず、がまた一人ここに…

    楽しく読めたのだけれど、表面をなぞった程度の理解…
    おそらくまた帰ってきます。再読します。

  • 千年経ても変わらない事もあるのだね。

  • 人によって解釈がかなり異なってくるので、できれば原文のほうをきっちり読むのをお勧めです。原文と現代語訳とが別にわかれて掲載(だったはず)なので、原文を自力で解読してみて、現代語訳(=解釈のひとつで正解ではない)と比較してみることができる一粒で二度美味しい本です。時代背景を調べたりするとまた解釈が変わってきたりするので、とんでもない広がりをもつ一冊。

  • 加地さん訳の『論語』。若干、意訳が見られるが、丁寧に現代語訳されていて非常に読みやすかったです。

  • 30才くらいで読めば良かった。
    人間とは何か。溟濛の時代にあって、人はいかに生くべきか。現代と交響する至高の古典に、われわれは親しみ、学んできた。だが、さらに多くの宝石のように美しいことばが、人知れず眠っている―。儒教学の第一人者が『論語』の本質を読み切り、独自の解釈、達意の現代語訳を施す。漢字一字から検索できる「手がかり索引」等を増補した決定新版。

  • 論語関連書籍の中でも本書が特に優れているのは、

    ①わかりやすい現代語訳が付いていること
    ②第一人者の注釈が付いていること
    ③語句索引が付いていること

    の3点です。素晴らしいと思います。

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