美術という見世物 油絵茶屋の時代 (講談社学術文庫)

著者 : 木下直之
  • 講談社 (2010年11月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062920216

作品紹介

なぜ仏像は日本美術を代表する彫刻作品になったのか?この問いに答えるために、細工師、油画師、彫刻師たちが活躍した幕末・明治の見世物小屋を訪れるところから始めよう。粋な口上とともに陳列されるは、生人形、西洋目鏡、写真掛軸、写真油絵、戦場パノラマ…。文明の衝突!?が生んだ「奇妙な果実」を検証し、美術周辺の豊饒な世界を再評価する。

美術という見世物 油絵茶屋の時代 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

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