- 講談社 (2011年4月1日発売)
本棚登録 : 75人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (406ページ) / ISBN・EAN: 9784062920452
みんなの感想まとめ
近代ヨーロッパの成立をテーマにした本書は、オスマントルコの隆盛から宗教戦争、さらには産業革命に至るまでの西欧史を扱っています。宗教改革や王権の確立に焦点を当てつつ、多様な出来事や国々の関係性を探求する...
感想・レビュー・書評
-
オスマントルコ隆盛後の宗教戦争から産業革命までの西欧史
東北欧イスラムアメリカとかにはあまりふれず
宗教改革周辺と王権の確立というあたりだけに範囲を絞っているのに
かなりなかなかあちこち雑多でいろいろ大変な印象
国別の歴史にしてしまいたくなる気持ちも大いにわかる
また多国間の関係にしても
経済とか宗教とか観点をしぼると楽になるだろうが
全体取りこぼさないことは無理でも
だいたいをさらうこともなるほど難しい詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
難しくてわからない部分もあったけれど断片的な世界史の知識を少し整理することができ、近代ヨーロッパの成立について全体から理解しやすい本であった。
この本が好きな人におすすめの本
成瀬治の作品
