中世武士団 (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062920698

作品紹介・あらすじ

「土」と結びついたイエ支配権の強固さと独立性を持つ根生いの在地支配者たち。彼らの生活と意識、変容の過程、荘園や城下町の様子、そして近世とともに喪失した「自立性」への惜しみない哀悼。平安後期から戦国期の終焉にかけて時代を担った社会集団の実態と中世社会の構造を、歴史書、文学作品、考古資料を駆使して活写した、中世史研究の白眉。

感想・レビュー・書評

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  • 「近世武士団」と「中世武士団」は何が違うのか。
    「土」と結びついた支配権の強固さ、生活と意識、自立性、鎌倉〜室町〜戦国と変容していった過程など、平安後期から戦国期の終焉にかけて時代を担った社会集団の実態と中世社会の構造を歴史書などから読み解いていく。

  • 興味深い。

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