平泉の世紀―古代と中世の間 (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062920940

作品紹介・あらすじ

壮大な国家構想と軍事力。東北地方を縦断する交通網と、中尊寺にみられる仏教哲学。清衡から泰衡にいたる奥州藤原氏の百年間は、京都の政治権力が、やがてその中心を鎌倉に移す「古代から中世への過渡期」にあたっていた。頼朝を恐れさせた「平泉の実力」を、列島全体の歴史的変動の中に位置づける、東北古代史の碩学による「新たな日本史」の構想。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1921年 岩手県に生まれる。1943年 東北大学法文学部国史学科卒業。東北大学教授、盛岡大学長、福島県立博物館長などを経て、現在 東北大学名誉教授、文学博士 ※2010年7月現在【主な編著書】蝦夷 奥州藤原氏四代 藤原清衡 征夷大将軍 もう一つの日本史 平泉の世紀

「2018年 『陸奥伊達一族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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