武士の誕生 (講談社学術文庫)

著者 : 関幸彦
  • 講談社 (2013年1月11日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :29
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062921503

作品紹介

草深い辺境から「都の堕落した貴族」を倒すために現れたのか、それとも武芸を生業とした貴族社会の一員だったのか-。近年活況を呈する武士論の二つの見方を統合し、「武士誕生」の道筋を描く。古代の蝦夷との戦争が坂東の地に蒔いた「武の遺伝子」は、平将門、藤原秀郷らによって育まれ、武家の棟梁たる源義家、頼朝らによって大きく開花した。起源と成長をめぐる新視点。

武士の誕生 (講談社学術文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 板東からの視点で武士の誕生を読み直す。原書の出版が1999年なのでそこまで中身に新鮮な印象はない。
    西国・京都・平氏政権については多くを触れていないので、やや片手落ちな感は否めない。

全3件中 1 - 3件を表示

武士の誕生 (講談社学術文庫)のその他の作品

関幸彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
J・モーティマー...
マックス・ウェー...
スティーブン・ピ...
ジャレド・ダイア...
シーナ・アイエン...
ベン・ホロウィッ...
有効な右矢印 無効な右矢印

武士の誕生 (講談社学術文庫)はこんな本です

ツイートする