武士の誕生 (講談社学術文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062921503

作品紹介・あらすじ

草深い辺境から「都の堕落した貴族」を倒すために現れたのか、それとも武芸を生業とした貴族社会の一員だったのか-。近年活況を呈する武士論の二つの見方を統合し、「武士誕生」の道筋を描く。古代の蝦夷との戦争が坂東の地に蒔いた「武の遺伝子」は、平将門、藤原秀郷らによって育まれ、武家の棟梁たる源義家、頼朝らによって大きく開花した。起源と成長をめぐる新視点。

感想・レビュー・書評

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  • 板東からの視点で武士の誕生を読み直す。原書の出版が1999年なのでそこまで中身に新鮮な印象はない。
    西国・京都・平氏政権については多くを触れていないので、やや片手落ちな感は否めない。

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