吉田松陰著作選 留魂録・幽囚録・回顧録 (講談社学術文庫)

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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062922029

作品紹介・あらすじ

幕末動乱の時代、倒幕、維新を実現する長州藩の若者たちの多くが学んだ松下村塾。明治維新の精神的理論の支柱と称され、至誠と行動を貫徹した吉田松陰の思想とはなにか? 本書は、『幽囚録』『対策一道』『愚論』『回顧録』『急務四条』をはじめとする松陰の代表的な著作の原文に、平易な現代語訳を添えて丁寧な解説を施す。時代を変革する先駆者の思想の全貌を、本人の著述にもとづいて描き出した、必読の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 【由来】
    ・「プーチン最後の聖戦」でグリーンスパンの回顧録が紹介されてて、amazonで「回顧録」で検索かけたら出てきて興味を持った。

    【期待したもの】


    【要約】


    【ノート】

  • 留魂録
    要駕策主意
    幽囚録
    対策一道・愚論・続愚論
    回顧録
    急務四条
    書簡

    著者:吉田松陰(1830-1859、萩市、思想家)
    編者:奈良本辰也(1913-2001、山口県周防大島町、日本史学者)

  • 吉田松陰の言葉には覚悟と魂を感じる。

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著者プロフィール

1913~2001。山口県生まれ。京都帝国大学文学部国史学科卒業。元立命館大学教授。専門は日本近世思想史、幕末維新史。著書に『近代陶磁器業の成立』『日本近世史研究』『近世封建社会史論』『維新史の課題』『吉田松陰』『日本経済史』『二宮尊徳』『部落問題入門』『高杉晋作』『明治維新論』『変革者の思想』『武士道の系譜』『町人の実力』『幕末入門』『叛骨の士道』『維新的人間像』『「狂」を生きる』『日本地酒紀行』、共編著に『未解放部落の社会構造』『未解放部落の歴史と社会』『近世日本思想史研究』『明治維新人物事典 幕末篇』『日本の私塾』『幕末志士の手紙』『素顔の京都』『適塾と松下村塾』『京都百話』、訳・校注書に『統道真伝』『武士道』『葉隠』などがある。

「2013年 『吉田松陰著作選 留魂録・幽囚録・回顧録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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