地名の研究 (講談社学術文庫)

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本棚登録 : 82
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062922838

作品紹介・あらすじ

有名な「大きな地名」よりも、小字などの「小さな地名」に着目した柳田の真意は何か――近代日本の地名学の源流となった名著。解説・中沢新一。

感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。だけど。理解するのに苦労した。そんな感じ。初めて柳田國男を読んだけれど、もっと読んではみたい。簡単ではないけれど。

    地名とかはやはり楽しいですよね。自分のところ、あるいは関係したところ。

  • 2019.7.12 読了

    352ページ

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著者プロフィール

民俗学者・官僚。明治憲法下で農務官僚、貴族院書記官長、終戦後から廃止になるまで最後の枢密顧問官などを務めた。1949年日本学士院会員、1951年文化勲章受章。1962年勲一等旭日大綬章。

「2021年 『新嘗研究 第七輯―三笠宮崇仁親王殿下に捧ぐ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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