- 講談社 (2016年3月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062923576
作品紹介・あらすじ
家に家紋があるように、神社にも紋章がある。出雲大社は亀甲紋、諏訪神社は梶の葉紋、八幡神社は巴紋……。祭神のシルシのみならず、神社の社紋、社家の家紋からの派生である場合も、一社が複数の神紋をもち、使い分ける場合もある。どんな意匠があるのか。なぜそのモチーフなのか。四千社以上の調査で解きあかす「神紋」の種類と分布、意味と歴史。
神の紋は、神の門――。
家に家紋があるように、神社にも紋章がある。出雲大社は亀甲紋、諏訪神社は梶の葉紋、八幡神社は巴紋……。祭神のシルシのみならず、神社の社紋、社家の家紋からの派生である場合も、一社が複数の神紋をもち、使い分ける場合もある。どんな意匠があるのか。なぜそのモチーフなのか。四千社以上の調査で解きあかす「神紋」の種類と分布、意味と歴史。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
神社にまつわる紋章の世界を深く探求する作品で、神紋の種類やその意味、歴史についての詳細な調査が展開されています。出雲大社の亀甲紋や諏訪神社の梶の葉紋、八幡神社の巴紋など、各神社が持つ独自の意匠やその背...
感想・レビュー・書評
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1の鳥居 神紋概説
2の鳥居 神紋各説
3の鳥居 神紋巡国
神前 神紋奏上
著者:丹羽基二(1919-2006、佐野市、民俗学)
序文:樋口清之(1909-1997、桜井市、考古学)詳細をみるコメント0件をすべて表示
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