天才数学者はこう解いた、こう生きた 方程式四千年の歴史 (講談社学術文庫)
- 講談社 (2016年4月12日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062923606
作品紹介・あらすじ
ピタゴラス、アナクサゴラス、ユークリッド、アルキメデス、アル=フワリズミ、タルターリャ、フェラーリ、カルダノ、ヴィエト、デカルト、ジラール、ハリオット、ウォリス、ニュートン、ラグランジュ、ガロア、アーベル……。小数、負の数、虚数、超越数……。方程式との格闘は、数のフロンティア拡大の歴史でもありました。方程式の視点から4000年の数学史を読み解く絶好の入門書です。
古代のバビロニア、エジプトの名もなき天才数学者たち、ギリシアのピタゴラス、アナクサゴラス、ユークリッド、アルキメデス……。アルジェブラの語源になったアル=フワーリズミはアラブ世界で数学の礎を築きました。ルネッサンス以降、伊・仏・英では、綺羅星のごとく天才数学者が誕生します。タルターリャ、フェラーリ、カルダノ、ヴィエト、デカルト、ジラール、ハリオット、ウォリス……。そして近代になると、ニュートン、ラグランジュが方程式に果敢に挑み、一九世紀にはガロアとアーベルという二人の大天才が、方程式には解があるが、解を公式のかたちでは表現できない(5次以上の一般方程式)ことが証明され、方程式四千年の歴史にひとつの終止符が打たれることになりました。
小数、負の数、虚数、超越数……。方程式との格闘は、数のフロンティア拡大の歴史でもありました。
方程式の視点から4000年の数学史を読み解く絶好の入門書です。
感想・レビュー・書評
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/741401詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高校卒業程度の数学知識が読むことは困難。
伝記的なところは興味深く読めた。皆さん夭折している。 -
サイエンス
数学
著者プロフィール
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