宇治拾遺物語 下 全訳注 (講談社学術文庫)

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  • 講談社 (2018年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (880ページ) / ISBN・EAN: 9784062924924

作品紹介・あらすじ

鎌倉時代前期に成立した代表的説話集の一つ。上巻に引き続き人の耳目をひく話を集める。都の巷から鄙の里、震旦・天竺まで、世の奇異なものへと開かれる好奇心。仏菩薩の霊験には純朴な感情で、えせ聖や詐欺師・幻術師の行為には分別わきまえた言葉で、民衆の反応がさまざまに語られる。古本系統『伊達本』を底本として94話を全訳・解説。


鎌倉時代前期に成立した代表的説話集の一つ。上巻に引き続き人の耳目をひく話を集める。都の巷から鄙の里、震旦・天竺まで、世の奇異なものへと開かれる好奇心。仏菩薩の霊験には純朴な感情で、えせ聖や詐欺・幻術師の行為には分別わきまえた言葉で、民衆の反応がさまざまに語られる。古本系統『伊達本』を底本として94話を全訳・解説。

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  • 訳注:高橋貢(1932-、東京、日本文学)、増古和子(1933-、埼玉県、日本文学)

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著者プロフィール

1932年生まれ。早稲田大学大学院修了。文学博士。
梅光女学院大学教授、専修大学教授を歴任。編著に『十訓抄・古今著聞集容解』『今昔物語集要解』『中古説話文学研究』などがある。

「2018年 『宇治拾遺物語 上 全訳注』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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