もう、忘れたの? (講談社文庫)

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  • 講談社 (2015年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784062930284

作品紹介・あらすじ

東電社長の土下座。震災と「絆」キャンペーン。高まった結婚欲求……。3.11以降、「忘れる能力」が恵みとなったのも事実。それでも忘れられなかったのはどんなこと? 婚活殺人のキジカナ。褒め言葉となった「バブルって感じ~」。記憶力の塩梅に悩まされつつ綴った「週刊現代」人気連載第7弾。清水ミチコさんとの特別対談収録!

みんなの感想まとめ

震災後の日本社会における様々な出来事や感情を掘り下げたエッセイが展開されます。著者は、東日本大震災を背景に、忘却と記憶の間で揺れ動く人々の姿を描写。特に、震災からの復興の過程や、当時の社会の反応、さら...

感想・レビュー・書評

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  • またまた、このエッセイストの本を読んでしまった・・・  「週刊現代」に掲載されたエッセイの2011年5月~2012年4月までの分をまとめたものらしい。  タイトルの「もう、忘れたの?」の「忘れた」とは東日本大震災とのこと。  東北や福島の人たちに心を向けつつ、当時の出来事について書いている内容は、あまり「バブル臭」は無い。  たしかに、震災後数ヶ月で東京などはそれなりに元に戻ってきたものね。 海老蔵の事件もあの時期だったんだなぁ~ としみじみ・・・

  • 東電社長の土下座。震災と「絆」キャンペーン。高まった結婚欲求……。3.11以降、「忘れる能力」が恵みとなったのも事実。それでも忘れられなかったのはどんなこと? 婚活殺人のキジカナ。褒め言葉となった「バブルって感じ~」。記憶力の塩梅に悩まされつつ綴(つづ)った「週刊現代」人気連載第7弾。特別対談収録。

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著者プロフィール

エッセイスト

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

酒井順子の作品

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