トマト・ケチャップ・ス (講談社文庫)

著者 : 東直子
  • 講談社 (2015年3月13日発売)
3.36
  • (2)
  • (4)
  • (6)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :44
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062930536

作品紹介

のんびり屋のゆなは、美少女の依理、クールな葉に誘われ、漫才トリオに引き入れられる。親の病気、心の通わない母、家庭内暴力――。染み出してくる血のような痛みを抱え、でも、軽やかな笑いと一緒に過ごす三人の高校生活は、葉の失踪で色合いを変える。あたたかな言葉が照らし出す、泣き笑いの青春物語。

トマト・ケチャップ・ス (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • おもしろかった。
    微笑ましくて苦しくて愛おしい一冊でした
    高校生って無力だけど無敵ー

    好きな文章がたくさんあった。
    高校生の好き。は無邪気で深くて
    愛しいな
    トマト ケチャップ ス
    を抱きしめたくなる

  • 自分の力で生きようとする高校生のお話。
    いろいろな問題後起きる中で、家庭環境がちがう3人が助け合う。現実的なお話。
    心が温かくなります。

  • のんびり屋のゆなは、美少女の依理、クールな葉に誘われ、漫才トリオに引き入れられる。親の病気ら心の通わない母、家庭内暴力──。染み出してくる血のような痛みを抱え、でも、軽やかな笑いと一緒に過ごす三人の高校生活は、葉の失踪で色合いを変える。あたたかな言葉が照らし出す、泣き笑いの青春物語。

  • 想像よりも軽くてあっさりと終わってしまった。
    文庫なのにこの薄さなのにこのお値段。。。内容は悪くはないんだけど、それぞれがそれなりに重いものを背負ってるのに、さくさく進むせいか薄っぺらく感じてしまった。「ゆなちゃん」だけは良かったかな。

  • のんびり屋のゆなは、美少女の依理(いり)、クールな葉(よう)に誘われ、漫才トリオに引き入れられる。親の病気、心の通わない母、家庭内暴力ーー。染み出してくる血のような痛みを抱え、でも、軽やかな笑いと一緒に過ごす三人の高校生活は、葉の失踪で色合いを変える。あたたかな言葉が照らし出す、泣き笑いの青春物語。

全5件中 1 - 5件を表示

トマト・ケチャップ・ス (講談社文庫)のその他の作品

トマト・ケチャップ・ス 単行本(ソフトカバー) トマト・ケチャップ・ス 東直子

東直子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
西 加奈子
西 加奈子
辻村 深月
有効な右矢印 無効な右矢印

トマト・ケチャップ・ス (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする