ハゲタカ4 グリード(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 825
感想 : 63
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062930772

作品紹介・あらすじ

リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカン・ドリーム社の奪取を目論んでいた。その行く手に立ちはだかる敵は、圧倒的財力を持つ「市場の守り神」サミュエル・ストラスバーグ。食うか食われるか、日米の国境を越えた死闘が幕を開ける! 「ハゲタカ」シリーズ第四弾

感想・レビュー・書評

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  • 経済版の大河ドラマ読んでる感じ。
    フィクションなんだけど、リーマンショックってこんな感じで起きたんだーって、なる。

  • ハゲタカシリーズ本編第四弾。
    アメリカが舞台。
    FBIが出てきたり、大統領の名前がちらついたりしてハゲタカらしい大胆なプロジェクトが動き出す。
    オバマ&マケインが争っている話等、
    ちょこちょこ史実と同じ話も絡めて描かれており、
    面白いなと思った。

  • ハゲタカシリーズ4作目。
    前半、レッドゾーンと時系列が重なってて困惑したけど、レッドゾーンで日付がハッキリ描いてなかったのはグリードを意識しての構想だったのかな。

    リーマンショック直前という上巻。シリーズでは一番面白いかも。

  • 下巻にまとめ

  • スピード感がある。リーマンショックを舞台に進んでゆく物語。実話に沿った進行で興味深い。
    下巻まで読んだか読後感は悪くない。やたらリンとイチャイチャしてるのは鼻につくが喧嘩に負けて勝負に勝った感じかな?

  • 下巻にて。

  • 自分が語彙の意味を知ってたらもっと楽しめた

  • リーマンに勤めていた人から「なんでこの作者はここまで知ってるんだろうと思うくらい、グリードはリアル」と聞き、この本を読むためにハゲタカシリーズを読んできました。舞台が完全にアメリカなのでなかなか気持ちが入っていかないのですが、いつも後半から一気に面白くなるので、下巻が楽しみです。

  • 下巻参照。

  • 11月-22。3.5点。
    ハゲタカ第4弾。リーマンショック直前からの話。
    フィクションだと知っていて読むが、真実はこれと思わせるほどのリアルさ。

    下巻も期待。

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著者プロフィール

1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者を経てフリーライターに。2004年刊行のデビュー作『ハゲタカ』がベストセラーに。『マグマ』『ハゲタカ2』『レッドゾーン』『プライド』『黙示』『売国』『当確師』『海は見えるか』など、現代社会の様相に鋭く切り込む小説を発表している。

「2021年 『プレス 素晴らしきニッポンの肖像』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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