見てきたように絵で巡る ブラッとお江戸探訪帳 (講談社文庫)

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  • 講談社 (2015年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784062931182

作品紹介・あらすじ

身の丈に合った経済圏で生活を営むかたわら、花見や宴会、旅も楽しんだ江戸時代の庶民たち。当時、好んで読まれた娯楽小説=草双紙や名所図会に描かれた日常の図版を、ふんだんに掲載。知恵と工夫にあふれた意外に快適な暮らしぶりを、旅するようにご案内! 『江戸っ子は虫歯知らず? 江戸文化絵解き帳』改題

みんなの感想まとめ

江戸時代の庶民の生活を身近に感じられる魅力的な一冊で、当時の豊かな日常風景が生き生きと描かれています。絵や図版を通して、花見や宴会、旅を楽しむ姿がリアルに伝わり、知恵と工夫に満ちた彼らの暮らしが目に浮...

感想・レビュー・書評

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  • 等身大に近い江戸の様子がうかがえる本。
    絵に描かれている以上、多少の脚色はあれど、日常の風景が豊富に紹介されていたので、当時がより目に浮かびやすかった気がする。

    多くの江戸本は「江戸は良かった、現代はダメだ」というのが見え隠れしてちょっと引いてしまうところがあるのだけれど、書き手がそう思ってしまうほどの魅力が江戸にはあって、それがよく伝わって来る内容でした。

  • 身の丈に合った経済圏で生活を営むかたわら、花見や宴会、旅も楽しんだ江戸時代の庶民たち。当時、好んで読まれた娯楽小説=草双紙や名所図会に描かれた日常の図版を、ふんだんに掲載。知恵と工夫にあふれた意外に快適な暮らしぶりを、旅するようにご案内!『江戸っ子は虫歯知らず? 江戸文化絵解き帳』改題。

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