ナイト&シャドウ (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.31
  • (3)
  • (17)
  • (22)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 157
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062931519

作品紹介・あらすじ

新ヒーロー誕生! SP首藤の研修先はシークレットサービス。大統領暗殺予告から、知力体力ともに人間の限界を超える任務が始まる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2019/1/13 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。

  • 話が出来すぎ

  • シークレットサービスを舞台にしたハードボイルド小説。後半のミステリー要素とややお腹いっぱいになりそうな伏線の連続があります。もう少しキャラクターに特徴があれば、お思いました。

  • 安奈の元上司、首藤が主人公。

  • ジョーカーシリーズから期待するはどではなかった
    首藤さんのジョーカーくん感(©はやみねかおる)がすごい
    恋してほしかったな……

  • 舞台がシークレット・サービスなので、そこの説明が長い。
    しかも、テロなど背景の説明が長いので退屈だし、キャラも魅力ないし、長々と続く本質にない会話も水増しなだけ。
    話もいつもの柳広司の作品がエッジが効いているのでそれを期待していると外れる。
    主人公の首藤があまりにスーパーマン的に描かれているのも退屈。
    確かに後半は色々思わせぶりな展開があるものの、どれも中途半端。ページ数も少ないのでラストまで一気に読めるんだけど、話の流れも悪くて最後まで乗れなかった。
    シリーズ化するのかな?

  • ジョーカーゲームシリーズの柳氏の作品。パラダイスロスと以来の氏の作品、裏切らない安定感です。日本のSPがアメリカのSSに研修に行く設定、ワシントンDCを部隊にテロ組織と、大統領を警護するSSの闘い。面白いです。安定感=似た作風がやや気になるか。2015年8月読了。

  • シリーズになって、もっと主人公がの輪郭がはっきりしてきたら、もっと面白くなりそうだ。

  • これまで読んだ柳作品の中でなぜか一番読みにくかった作品。内容はエンタメ要素満載でよかった。萌え要素も多くてグー!(笑 主人公かっこよすぎるけどね。

  • 世界最強の警護官集団「シークレットサービス」での研修のため渡米したSP首藤(しゅとう)は初日、フォトジャーナリストの美和子と出会う。国際テロ組織が大統領暗殺を予告し緊張が走るなか、美和子が誘拐される。首藤は相棒バーンと共に警護を完遂し、彼女を助け出すことができるのか。圧巻のボディガードミステリ。

全11件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

一九六七年生まれ。二○○一年『贋作『坊っちゃん』殺人事件』で朝日新人文学賞受賞。○九年『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編及び連作短編部門を受賞。同年刊行の『ダブル・ジョーカー』は、『ジョーカー・ゲーム』に続き二年連続で「このミステリーがすごい!」の二位に選ばれる。主著に「ジョーカーゲーム」シリーズ、『ロマンス』『楽園の蝶』『象は忘れない』などがある。

「2017年 『風神雷神 雷の章』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ナイト&シャドウ (講談社文庫)のその他の作品

ナイト&シャドウ 単行本 ナイト&シャドウ 柳広司

柳広司の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ナイト&シャドウ (講談社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする