禁止リスト(上) (講談社文庫)

  • 13人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : 三角 和代 
  • 講談社 (2015年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062931649

作品紹介

親友は嬲り殺された。ふたりが禁止リストを破って、「知らない人の車に乗った」から。少女4人の監禁拷問事件から10年、セアラはトラウマで人に触れないまま、名を変えて暮らしていた。そこに収監されていた犯人の仮釈放の可能性が。「親友の遺体」という証拠さえあれば、男を殺人罪で再逮捕できる。セアラは共に監禁された仲間と事件を辿る旅に出るが、彼女たちに犯人の魔の手が迫る。

禁止リスト(上) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 本作がデビュー作 
    前半とにかく読みにくかった わけわかめのまま話が進んでいくので置いてけぼり感あり(訳が悪いわけではない)
    上巻読み終えても下巻に手が出るのにかなり日数かかった

  • 最初は事件が断片的にしか描かれず、何が何やらという感じなのだが、読み進むうちに少しずつ事件の状況が明らかになり、面白くなって来る。しかし、何と陰惨な事件なのだろうか…上巻を読んだだけでは事件の全貌は見えて来ない。

    主人公のセアラと親友のジェニファーはあらゆる危険から身を守るために『禁止リスト』を作り、そのルールを守っていた。ある夜、二人はそのルールを破ったためにさらに二人の少女と共に心理学教授のジャックに監禁拷問される。

    10年後、セアラはジャックの仮釈放を阻止し、殺害された親友のジェニファーの遺体を発見すべく、同じ事件の被害者と事件の真相を辿る旅に出る。

  • 母を亡くした少女と親友は危険を避けるためのルールを「禁止リスト」にした。すべては完璧だった、あの夜までは。少女4人の監禁拷問事件から10年、被害者セアラは犯人仮釈放の可能性を知る。未発見の親友の遺体という証拠があれば、奴を再逮捕できる。セアラは共に監禁された仲間と事件を辿る旅に出る!

全3件中 1 - 3件を表示

コーティ・ザンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
フェルディナント...
ピエール ルメー...
リサ ガードナー
ジェフリー・ディ...
トム・ロブ スミ...
有効な右矢印 無効な右矢印

禁止リスト(上) (講談社文庫)はこんな本です

ツイートする