十津川警部 猫と死体はタンゴ鉄道に乗って (講談社文庫)

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  • 講談社 (2015年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784062931892

作品紹介・あらすじ

東京・谷中の喫茶店「カフェ猫」のオーナーが、子猫と一緒に焼死体で見つかった。ウエイトレスの野中弥生が直前に失踪していたことをつかんだ西本刑事は、手掛かりを求めて丹後へ。弥生が残していった歌に出てくる天橋立に何かがある!? しかし、捜査は難航。十津川と亀井も丹後に向かうが、事件は思わぬ方向へ!

みんなの感想まとめ

丹後地方を舞台にしたサスペンスが展開され、物語は喫茶店「カフェ猫」での不可解な事件から始まります。オーナーが焼死体で発見され、ウエイトレスの失踪が絡んでいることが明らかになる中、刑事たちは手掛かりを求...

感想・レビュー・書評

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  • 丹後地方を舞台にするサスペンス。面白かった。
    浦嶋伝説は有名だけど、徐福伝説のことは知らなかったなあ。

  • 東京・谷中の喫茶店「カフェ猫」のオーナーが子猫と一緒に焼死体で見つかった。ウエイトレスの野中弥生が直前に失踪していたことをつかんだ西本刑事は、手掛かりを求めて丹後へ。弥生が残していった歌に出てくる天橋立に何かがある!? しかし、捜査は難航。十津川と亀井も丹後に向かうが、事件は思わぬ方向へ!

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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