レジェンド歴史時代小説 見知らぬ海へ (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 15
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062932257

作品紹介・あらすじ

戦国末期、武田水軍の海将・向井正綱は、留守中に城が徳川軍の攻撃を受け、父と義兄を失う。彼は父の遺志を継ぎ、北条水軍との駿河湾決戦で奮戦、水軍の長として汚名を返上する。そんな正綱の元に父の仇、徳川軍への誘いが来た。家康からも一目置かれた海の侍の活躍を描く隆慶一郎、未完の海洋時代小説!

感想・レビュー・書評

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  • 男の生き様を描かせば隆慶一郎に勝る作家をいないのではないか。向井正綱というあまり世間に知られていないが、男気溢れる水軍の長を主人公に持ってきたところがまた面白い。

  • 隆慶一郎が描く人物は毎度毎度ホントに魅力的。本作での正継もまぁかっこいい。長宗我部元親の描き方もいい感じ。ホントすごい作家だ。

  • 戦国末期、武田水軍の海将・向井正綱は、留守中に城が徳川軍の攻撃を受け、父と義兄を失う。彼は父の遺志を継ぎ、北条水軍との駿河湾決戦で奮戦、水軍の長として汚名を返上する。そんな正綱の下に父の仇、徳川軍への誘いが来た。家康からも一目置かれた海の侍の活躍を描く隆慶一郎、未完の海洋時代小説! 

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