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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784062932417
作品紹介・あらすじ
“負け犬”ブームから早や十年。晩婚や晩産が当たり前の今、もはや贅沢となった看取られ死、企業化するEXILE、旧外観そのままの新歌舞伎座etc. キョンキョンの役柄が、独身中年から母親に変わるほどに、はたして自分は変わったのか? あおられる激変ムードに棹さして書き継いだ「週刊現代」人気連載第8弾。
みんなの感想まとめ
変化の激しい現代社会を背景に、著者は自身の経験や周囲の状況を交えながら、晩婚や晩産の現実、そして文化の変遷について考察します。特に、同世代の視点から描かれるテーマは、読者に共感を呼び起こし、身近に感じ...
感想・レビュー・書評
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中々よいエッセイ
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酒井順子さん初読み。
なんというか、失礼な言い方かもしれないけれど、想像していたより年齢を感じた。
同年代(1才違い)だからか取り上げる題材は流石!と思うのだけれど、そのこなし方というか料理の仕方がちょっと。
好みの問題ですね。 -
“負け犬”ブームから早や10年。晩婚や晩産が当たり前の今、もはや贅沢となった看取られ死、企業化するEXILE、旧外観そのままの新歌舞伎座etc. キョンキョンの役柄が、独身中年から母親に変わるほどに、はたして自分は変わったのか? あおられる激変ムードに棹さして書き継いだ「週刊現代」人気連載第8弾。
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アラフォー、ミッドフォーティに至り、酒井の文章には、ますます磨きが掛かっている。透明感の中に、飛び出すようなPOP感が。
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著者プロフィール
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