本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784062933032
作品紹介・あらすじ
刑務所にぶちこんでやりたい――。人気プロ野球選手が膝の手術を担当した名医を刑事告発。故意に靭帯を切断されたというのだ。だが医師は失踪。世間をゆるがす大事件の真相を若手刑事と社会部の女性記者が追いかける。男たちの嫉妬と欲望うずまく球界を舞台にした、著者ならではのハイブリッド警察小説!
みんなの感想まとめ
テーマは、プロ野球選手が膝の手術を担当した名医を刑事告発するという衝撃的な事件を巡る物語です。若手刑事と社会部の女性記者がコンビを組み、行方不明の医師を追い詰める中で、男たちの嫉妬や欲望が渦巻く球界の...
感想・レビュー・書評
-
野球小説かと思ったが警察小説でした
プロ野球選手がかかわっているから
野球小説でもあるのかもしれませんが
若い刑事とマスコミの女の視点で語られるお話
ひざの手術をしたがわざと失敗されたと会見した
プロ野球選手
その医師は行方不明となっており果たして真相は
刑事とマスコミのコンビがとてもよくて楽しめました
このコンビはまた見てみたいなぁ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2025.07.21
主人公の2人ともなぜかリアリティが薄かった。 -
刑務所にぶちこんでやりたい――。人気プロ野球選手が膝の手術を担当した名医を刑事告発。故意に靭帯を切断されたというのだ。だが医師は失踪。世間をゆるがす大事件の真相を若手刑事と社会部の女性記者が追いかける。男たちの嫉妬と欲望うずまく球界を舞台にした、著者ならではのハイブリッド警察小説!
-
著者ならではの、警察小説とスポーツ小説のコラボ?!
プロ野球のスター選手の手術の際、故意に失敗をした疑いが浮上し、しかもその医師が失踪、警察の捜査が始まる。
しかし、何とも頼りなげな刑事が登場したものだ。「ゆきちゃん」と先輩刑事からからかわれ、警察学校では柔道や逮捕術で難儀したにもかかわらず、交番勤務から何故か刑事課に引き上げられた主人公。
それでも、新聞社の女性記者の協力を得ながら捜査を進めるうちに、真相にたどり着く。
新人刑事の成長物語ともいえる作品。 -
最終コーナーまで筋が見えずストーリーを楽しむことができた。ただ、青井、理恵を筆頭に人間の書き方が粗い。ストーリー展開が好きなだけに残念
-
イマイチ
-
事件はこんな風にも始まるんだろうか、と青井由記は内心驚いていた。誰かが警察に相談に来て、それで捜査が動き出すこともあるんだ。まず現場があって、慌てて飛び出す──という経験しかしていなかった青井としては、新鮮な体験だった。 同席した強行犯係長の上杉は、明らかに不機嫌な様子だった。デスクを挟んで座る弁護士の三澤と名刺を交換した後、腕組みをして黙りこんでしまう。しきりに貧乏揺すりをしている。そんなに弁護士が嫌いなのだろうか、と青井は訝った。先月まで交番勤務だった青井は、弁護士と直接話をしたことがない。警察にとっては敵にもなる人間なのだが……青井はメモ用のノートを広げて、二人が言葉を交わし始めるのを待った。
-
読みやすくてすらすら読める。
プロ野球選手の膝の靱帯の損傷は、医師による医療ミスかそれとも故意にやったものなのか?
スポーツ小説と警察小説のハイブリッド物。
面白い事件だが、盛り上がった割には真相は意外と普通な感じ。 -
2019.4.27-215
-
-
スポーツミステリー小説。
いつもの堂場作品な感じで、長いわりにするする読める。 -
人気プロ野球選手が怪我の手術で故意に靭帯を切断され医師を告訴。この事件を追う担当する所轄新人刑事と社会部女性記者。野球におけるキャリアと警察におけるキャリアを絡めた話。 -
プロ野球×警察×新聞記者という堂場瞬一ならではの内容。
堂場瞬一作品を知るにはちょうどいい作品だと感じた。
堂場作品には必ずある人間の醜さ、強い女性も健在。
世界観に引き込まれてスルスルと読めたのはテンポのいい内容と個人的に読みやすい文体だったからだろう。 -
刑務所にぶちこんでやりたい―。人気プロ野球選手が膝の手術を担当した名医を刑事告発。故意に靱帯を切断されたというのだ。だが医師は失踪。世間をゆるがす大事件の真相を若手刑事と社会部の女性記者が追いかける。男たちの嫉妬と欲望うずまく球界を舞台にした、著者ならではのハイブリッド警察小説!
新聞記者と刑事のタッグというのは面白いと思うが、事件そのものが今一つ。 -
ひどい話だ。
新着棚にあったので借りた。 -
スポーツものの小説。特に、面白みがない。
-
2016 4 13
-
相変わらずとても読みやすい文章。内容はこれまたやっぱり詰めが甘いところが残念。いつも盛り上がっていい感じになるのに、ラストが弱いのはお約束。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
堂場瞬一の作品
本棚登録 :
感想 :
