戦国スナイパー 慶一郎絶体絶命篇 (講談社文庫)

  • 講談社 (2016年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784062933193

作品紹介・あらすじ

戦国時代にタイムスリップした陸上自衛隊員・笠間慶一郎。ひょんなことから信長の命を救ったことで、ボディガード兼鉄砲頭として取り立てられる。狭まる信長包囲網の中、最強の敵・武田信玄を暗殺した慶一郎。しかし愛する女性・沙奈を誘拐され、その命と引き換えに主君・信長の命を狙うはめになってしまう……。大好評「戦スナ」シリーズ、第4弾!

みんなの感想まとめ

戦国時代にタイムスリップした陸上自衛隊員・笠間慶一郎の緊迫した運命が描かれています。信長の命を救ったことで彼はボディガードとしての役割を担い、敵の策略に翻弄されながらも、武田信玄を暗殺するという大きな...

感想・レビュー・書評

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  • 3作目が手元にないので飛ばして読んだ。最愛の人沙奈を人質に取られ、信長を暗殺するよう命令される。前作はやたらモテモテでちょっと鬱陶しかったが、今作は絶体絶命をどうするかに話が集中していたのでおもしろさ復活☆敵キャラたちが残忍だわずる賢いわ、対して慶一郎の味方の頼もしいこと!対比がはっきりしてて楽しめました。最後は現代に戻るの?沙奈は来ないのかよ。

  • 敵の策略にはまり、織田信長を撃つことになった慶一郎。どう逆転する?

  • 戦国時代にタイムスリップした陸上自衛隊員・笠間慶一郎。ひょんなことから信長の命を救ったことで、ボディガード兼鉄砲頭として取り立てられる。狭まる信長包囲網の中、最強の敵・武田信玄を暗殺した慶一郎。しかし愛する女性・沙奈を誘拐され、その命と引き換えに主君・信長の命を狙うはめになってしまう……。大好評「戦スナ」シリーズ、第4弾!

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計490万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2020年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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