Symphony 漆黒の交響曲 ミステリー傑作選 (講談社文庫)

制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社
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本棚登録 : 32
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062933629

作品紹介・あらすじ

凄惨な殺傷事件を起こした犯人宛てのファンレター。差出人名をたどった先で見たものとは? 高度なトリックが激賞された日本推理作家協会賞短編部門受賞作、若竹七海『暗い越流』。暴力団事務所で、若い衆が自分の口に向けて発砲、死亡した。密室で何が起きたのか?(貴志祐介『ゆるやかな自殺』)。全6篇収録。

感想・レビュー・書評

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  • 好きな作家さんばかりで、そうでなくてもクオリティ高い作品が楽しめて満足でした。

  • (収録作品)暗い越流(若竹七海)/本と謎の日々(有栖川有栖)/ゆるやかな自殺(貴志祐介)/悲しみの子(七河迦南)/青葉の盤(宮内悠介)/心を掬う(柚月裕子)

  • 半分は既読だったけど、上質なアンソロジーだ

     このくらいの厚みが良いな。アンソロジーって、何でもかんでも詰め込みの傾向がある。バイキングレストランじゃないんだから、良いものを少しのほうが良心的だ。本書はその意味でとても良心的!

  • 若竹七海が読みたくて購入。らしい一編が読めて満足。気持ちよくだまされました。

  • 【収録作品】「暗い越流」若竹 七海/「本と謎の日々」有栖川 有栖/「ゆるやかな自殺」(防犯探偵榎本シリーズ)貴志 祐介/「悲しみの子」七河 迦南/「青葉の盤」(碁盤師・吉井利仙)宮内 悠介/「心を掬う」(佐方検事シリーズ)柚月 裕子

  • 凄惨な殺傷事件を起こした犯人宛てのファンレター。差出人名をたどった先で見たものとは? 高度なトリックが激賞された日本推理作家協会賞短編部門受賞作、若竹七海『暗い越流』。暴力団事務所で、若い衆が自分の口に向けて発砲、死亡した。密室で何が起きたのか?(貴志祐介『ゆるやかな自殺』)。全6篇収録。

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プロフィール

一般社団法人日本推理作家協会。推理文芸の普及・発展を目的とし、日本推理作家協会賞、江戸川乱歩賞の授賞、「推理小説年鑑」などの編纂、機関誌の発行などを主な事業とする。

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