ショートショートの花束 (8) (講談社文庫)

  • 講談社 (2016年4月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784062933810

作品紹介・あらすじ

不可思議な設定、奇抜なトリック、予想外のオチ。わずか二分間で楽しめるエンタメのワンダーランド。選評には創作上のヒントが満載!

みんなの感想まとめ

不可思議な設定や奇抜なトリック、そして予想外のオチが楽しめる短編小説の集まりは、まるでエンタメのワンダーランドのようです。作品は、現代的な感覚を取り入れつつも、技巧的な要素が際立っており、読者を引き込...

感想・レビュー・書評

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  • 阿刀田さんのショートショートシリーズは初めて読んだ。今までは星新一さんのシリーズしか読んでいなかった。書評が面白いのは同じかな。中身はやはり現代的になっているが、それ以上に昔のものより技巧的になっているのではないか。

  • レベル低下?

     だれでもかんたんに応募できるようになったから? なんか今回はひねり過ぎというか、無理やりと言うか、イマイチ作品が多かったな。

  • 不可思議な設定、奇抜なトリック、予想外のオチ。わずか二分間で楽しめるエンタメのワンダーランド。選評には創作上のヒントが満載!

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著者プロフィール

作家
1935年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞。95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞。日本ペンクラブ会長や文化庁文化審議会会長、山梨県立図書館長などを歴任。2018年、文化功労者。

「2019年 『私が作家になった理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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