真田を云て、毛利を云わず(上) 大坂将星伝 (講談社文庫)

著者 : 仁木英之
  • 講談社 (2016年6月15日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062934091

作品紹介

豊臣秀吉最古参の家臣を父に持つ毛利勝永は若くして、九州豊前一万石の大名となる。天下統一を成した秀吉は高邁な理想の下、朝鮮に出兵するが……。石田三成の薫陶を受け、豊臣政権の次代を担う器と目された勝永の眼前に、徳川家康が立ちはだかる。戦国の世、志を貫いた男を爽快に描く歴史小説。(『大坂将星伝』改題)

真田を云て、毛利を云わず(上) 大坂将星伝 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 毛利勝永、知らない名前でした。豊臣を支えた武将を新たに知ることが出来て良かったと思います。

  • 戦国時代末期 豊臣の家臣として最後まで戦った、毛利勝永の少年期(信長暗殺)から大阪城落城までを描いた歴史小説

    大河ドラマで真田丸が放映されているが、大阪城で肩を並べて家康と戦った毛利勝永、真田丸で勝永が再評価されるかもしれない。

    感想は下巻で。

  • 豊臣秀吉最古参の家臣を父に持つ毛利勝永は若くして、九州豊前一万石の大名となる。天下統一を成した秀吉は高邁な理想の下、朝鮮に出兵するが……。石田三成の薫陶を受け、豊臣政権の次代を担う器と目された勝永の眼前に、徳川家康が立ちはだかる。戦国の世、志を貫いた男を爽快に描く歴史小説。(『大坂将星伝』改題)

  • ちょっと細部はとんでもストーリーかな…。
    まあ、面白いけど。

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