尾木ママの「思春期の子どもと向き合う」すごいコツ (講談社文庫)

  • 講談社 (2016年8月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784062934541

作品紹介・あらすじ

「うちの子、スマホやLINEに夢中で勉強しなくて困ってます」「なにかと反抗的で、言うこと聞かなくて」などなど、SNSの影響も加わり、最近の10代の子どもを育てる親の不安はより強くなっています。本書は、「尾木ママ」こと人気教育評論家の尾木直樹先生が、そんな子どもへの接し方、SNSへの対処法、親の姿勢など、今日から役立つ対策をアドバイス! これを実践すれば、子どもが「わかる」「伸びる」こと確実です!

みんなの感想まとめ

思春期の子どもとの向き合い方に悩む親に向けた本書は、子どもの気持ちに寄り添うための具体的なアドバイスが満載です。著者は、子どもが自律と依存の間で揺れ動く様子を理解し、親がどのようにサポートできるかを示...

感想・レビュー・書評

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  • 思春期・反抗期の子どもの気持ちに寄り添いたくて、藁にもすがる思いでよんだ。


  • ・自分崩しと自分づくりを同時にやっている
    ・自律と依存の間を行ったり来たりする
    ・親の意見はズバッと言ってサッと引く
    ・自尊心が強烈に高まる。自尊心を高める言い方。

  • 子育て中は客観的にものがみれなくなるので、気を付けなければ。悩みはみんな一緒のようなので。

  • 思春期の子どもが「わかる」「伸びる」尾木ママ流子育て術 

    思春期の子どもを持つ親の不安や悩みに、人気教育評論家の著者が親身に回答。40年以上も10代の子どもの教育に携わってきた尾木ママならではの、子どもの気持ちが「わかる」、子どもが「伸びる」子育ての極意が満載!!

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著者プロフィール

教育評論家、法政大学教職課程センター長・教授、臨床教育研究所「虹」所長。
1947年滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、海城高校や公立中学校などで教師として22年間、ユニークな教育実践を展開。現在、「尾木ママ」の愛称で親しまれる。
著書『いじめ問題とどう向き合うか』『子どもの危機をどう見るか』(以上、岩波書店)『新・学歴社会がはじまる』『日本人はどこまでバカになるのか』『子どもが自立する学校』(編著、以上、青灯社)『尾木ママの「叱らない」子育て論』(主婦と生活社)『尾木ママの子どもの気持ちが「わかる」すごいコツ』(日本図書センター)ほか多数。

「2013年 『おぎ・もぎ対談 「個」育て論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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