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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062934848
作品紹介・あらすじ
大欧州から渡来船が来る! 浮足立つ大江戸で謎の奇病が流行り出す。異形の者たちが織りなす人情噺にほだされる人気シリーズ第六弾。
みんなの感想まとめ
異形の者たちが織りなす人情噺が魅力の本作では、シリーズ第6弾として大江戸が舞台となり、渡来船がもたらす奇病と混乱が描かれています。修繕屋が鬼火の旦那に変身し、彼と共に美少女や仲間たちと大江戸を見物する...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第6弾。
友あり、遠方より来たる
船が、来る
灯火親しむ書より酒
これはこれはとばかり、花の山
彼は誰そ、誰そ彼そ
魔狼、月に吠える
月に叢雲、花に風
大江戸に遊びに来た大浪速の修繕屋さん。
その姿は鬼火の旦那と間違えられないように変身していて?
さらに百雷の旦那の妹と、謎の佐保風という5~6歳の美少女と
鬼火の旦那とで大江戸見物に出かけたのだが・・・
渡来船に紛れ込んでやって来た魔狼(フェンリル)の災厄に
大江戸も大混乱。
災厄を無事に終息させたのは・・・( ̄△ ̄;)エッ・・?
ドタバタの修繕屋さんの大江戸見物でした。
「心意気(ファイト)、一発」
次はいよいよ最終巻。買うの忘れたけどぉ~詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
美しいご飯・綺麗な景色・他者との団らん…
どこか人間味を濃く感じさせる妖怪の世界に落ちてきた「雀」の成長物語。
「地に足をつけ、生きていく」意味を考えさせられます。
映像学科1年 -
舞台が大江戸に戻り、雀が案内人として、修繕屋を案内。まずは大欧州からの渡来戦を見物。どんどん仲間が増えてきて、気が付くと大所帯で歌舞伎見物。この世界では、雀は大江戸では唯一人の普通の人間という設定だが、実は修繕屋も雀と同じ世界から来ているので、この二人の会話があることで、より大江戸と私たちの世界との違いがわかりやすくなる。
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もっともっと読みたかった。
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相変わらず教訓直球ですが、こんな少年向けなのも、たまに美味しいのです。
人間界と行き来できる人、登場。 -
大江戸で暮らす雀の所にはいろいろな客が来る。大浪花の友人修繕屋に会い、初花と佐保風に出会う。見た目にとらわれると大変と言う思いは良くわかる。自然体で少しずつ分かっていけば良いんだよね。魔狼の事件は大変だったけど収まったことで一安心。雀の昇る次の階段は何になるのかな。
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喜びと苦しみ。どちらも大事な生きる糧サ
大欧州からの渡来船を一目見に、物見高い大江戸っ子はこぞって港に集まった。そこで出会った初花と一緒に、大江戸の食や芝居を愉しむ記者・雀。秘かに奇病が流行り出したことも知らずに―災厄の正体とは?
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