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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784062934909
作品紹介・あらすじ
料理研究家・水谷有明が依頼を受けたのは和食レストランのメニュー開発。糖質制限食をメインにしようと提案する有明だったが、社長と意見が合わない……。糖質制限食がいかにいいか社長にも必死でプレゼンするが、和食界の重鎮である有明の師匠との料理対決をして勝つこと、を条件にされてしまった。果たして有明は師匠に勝てるのか。糖質オフは身体にいいのか、悪いのか!? 女子に効く! 新ジャンルミステリー。
みんなの感想まとめ
糖質制限をテーマにした物語は、主人公が和食レストランのメニュー開発を通じて食生活を見直す姿を描いています。読者は、主人公と共に糖質制限について学びながら、自然な食の在り方を考えさせられるでしょう。物語...
感想・レビュー・書評
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糖質制限? 病人の為では無くて、自然な舌に戻すため?えっ ダイエット? う~~ん 食生活を見直す気持ちにはなった。実行は‥‥。ご飯だけ食べるダイエットってのが有ったっけ。まぁ極端はよろしくないって事かな。
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糖質制限をテーマとした物語。白米大好き人間なので糖質制限が全肯定されるような結末だったらどうしようかと思ったが、うまく中庸に落ち着いた。程よい長さで主人公と一緒に糖質制限について学べる良い話だと思う。ストーリー的な面白さよりも、糖質制限について知るための半実用書といったところかな。それはそれとして巻末の解説者が糖質制限をこき下ろしてて笑ったw
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好きな作家さんですが
これまでとはかなり趣の異なる
作品でした。
うーん。どっちつかず…かな。
結末にキレを感じられませんでした。
テーマは興味深く、取材も綿密に
されているようですが、テーマに対する
作者の姿勢が中庸。小説なのですから
どちらかの極に偏る方が面白いかも。
主人公の方向転換も拙速で
説得力に欠けていたような気がします。 -
思い込んだら一直線で、人の声に耳を傾けず、否定されたら全てが終わり。自分で物事を深く考えず、強情で虚勢で生きてるけど中身空っぽ。糖質制限に飛びつく女性ってそんな感じでしょって作者が揶揄っているのかと思っちゃった。
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2021.9.22-446
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うーん。何とも奇妙な、スッキリしない小説なんだろう。全く結論も、結末も感じ取れないままに読み終えてしまった。これまで数多くの鏑木蓮の作品を読み続けてきたが、これほど酷い出来の作品は読んだことがない。
料理研究家の水谷有明が、和食レストランチェーンのメニュー監修を依頼され、糖質制限食で勝負しようとするが…
作中に岩手県の西根のほうれん草、宮澤賢治が登場するのは、鏑木蓮が宮澤賢治信奉者ゆえか…
『甘い罠 ー小説 糖質制限食』を改題、加筆・修正、文庫化。 -
炭水化物は善か悪か―?糖質制限?をめぐるミステリー
料理研究家の水谷有明は、和食レストランのメニュー監修を依頼された。その根幹に?糖質制限食?を据えようとするが、社長と意見が対立。進退をかけ和食界の重鎮である師匠と料理対決! 果たして師匠に勝てるか!?
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