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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784062934923
作品紹介・あらすじ
伊賀に狙われる宿命をもつ宗元寺隼人は、老中松平和泉守の甥。甲賀忍の小四郎、弥生に定町廻りの秋山平内らを味方にしている。旗本、商家から男女の心中、蕎麦売りまで一夜に五組の死があった晩、柳橋芸者の小菊も殺されてしまう。誰が、なぜ? 小菊がかつて引き裂かれた相手を隼人に重ねていたことを知り、傷心の隼人は、五組の事件の背後を調べ始める。甲賀伊賀の抗争勃発か。隼人は真相をたぐり寄せることができるのか?
感想・レビュー・書評
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冴える剣と謎解き。極上の江戸小説、待望の最新作!
晩春の江戸で、一晩に五組七人の不審死があった。その中に隼人が情を交わした柳橋芸者の小菊の名が。小菊はおまえが殺したようなものだ。おのれを責めながらも、隼人は複雑にからみあう謎に立ち向かっていく。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
荒崎一海の作品
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