素浪人半四郎百鬼夜行(八) 終焉の百鬼行 (講談社文庫)

  • 講談社 (2016年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784062934947

作品紹介・あらすじ

老中・田沼意次が放った異能の剣士剣・涸沼源二郎との勝負に破れた半四郎。涸沼による半四郎への止めの一撃を妨げた浅間山の噴火はますます激しさを増す。松平定信の家老・服部半蔵正礼の驚愕の出自と明らかになる幕府打倒の隠密計画。魑魅魍魎が浅間山に集結しこの世終焉の気配が近づく、目利き絶賛の好評シリーズ第8巻(零巻を含む)。

ウェブサイト「時代小説SHOW」で2015年度書下ろし時代小説堂々1位!
「この時代小説がすごい!」(宝島社)でも2年連続ランクイン!

興奮、また興奮!こういう、ぶっとんだ時代小説が読みたかった。
―細谷正充(文芸評論家)

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる物語が展開される本作では、半四郎が異能の剣士・涸沼源二郎との壮絶な戦いに挑む姿が描かれています。彼は一度敗北を喫しながらも、再び立ち上がり、松平定信の家老・服部半蔵の驚くべき秘密に迫りま...

感想・レビュー・書評

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  • 第八弾
    途中を飛ばして読んだのは成功か失敗か
    一度敗れた無敵の刺客を破り、背後にいた松平定信の配下の半蔵の正体が、過去の登場人物?も絡み合いながら、そして仲間である老人と小僧の過去も

  • 浅間山に蝟集する怪異。半四郎、天命を成就せよ! 

    老中・田沼意次が放った異能の剣士・涸沼源二郎により半四郎は瀕死の重傷を負う。松平定信の家老・服部半蔵の驚愕の出自とついに明らかになる幕府打倒計画。魑魅魍魎が集結し、この世の終焉の気配が近づく!

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著者プロフィール

1961年、宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代は映画サークルでシナリオ作成に熱中、二十数年のサラリーマン生活を経験した後、2011年『返り忠兵衛 江戸見聞 春嵐立つ』(双葉社)でデビュー。「半四郎百鬼夜行」シリーズが「この時代小説がすごい!」(宝島社)文庫書き下ろし部門二年連続ランクイン! 新シリーズ「御家人無頼」も好評。確かな筆力と個性的な人物造形で目利き絶賛の時代小説作家。

「2017年 『素浪人半四郎百鬼夜行(拾遺) 追憶の翰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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