素浪人半四郎百鬼夜行(拾遺) 追憶の翰 (講談社文庫)

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  • 講談社
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本棚登録 : 6
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935753

作品紹介・あらすじ

浅間山大噴火に山守となって身を挺して闘った半四郎と聊異斎、捨吉の生死はようと知れない。噴火後、大飢饉が起き江戸は百姓一揆に襲われた。怪異を辿る流浪の旅は終わるのか? 不幸な網子の船幽霊など、噴火前年の怪異探索行を寂寥と味わいに満ちた筆致で記す大河伝奇時代小説、感動の最終巻。

ウェブサイト「時代小説SHOW」で2015年度書下ろし時代小説堂々1位!
「この時代小説がすごい!」(宝島社)でも2年連続ランクイン!

感想・レビュー・書評

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  • 第十冊目-拾遺
    どの様な位置づけの本か?
    その後の江戸で田沼と定信のことは書かれているが後は?

  • 大河伝奇時代小説、ついに完結! 浅間山大噴火に山守と共に身を挺して戦った半四郎の生死は杳として知れない。怪異を辿る流浪の旅は終わるのか? 不幸な網子の船幽霊など、噴火前年の怪異探索行を寂寥と味わいに満ちた筆致で記す感動の最終巻。

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著者プロフィール

1961年、宮城県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。学生時代は映画サークルでシナリオ作成に熱中、二十数年のサラリーマン生活を経験した後、2011年『返り忠兵衛 江戸見聞 春嵐立つ』(双葉社)でデビュー。「半四郎百鬼夜行」シリーズが「この時代小説がすごい!」(宝島社)文庫書き下ろし部門二年連続ランクイン! 新シリーズ「御家人無頼」も好評。確かな筆力と個性的な人物造形で目利き絶賛の時代小説作家。

「2017年 『素浪人半四郎百鬼夜行(拾遺) 追憶の翰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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