嶽神伝 鬼哭 上 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 49
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935777

作品紹介・あらすじ

家臣同士の領地争いに怒った越後の長尾景虎は、出奔し、山の者の許へ身を寄せる。景虎の命を狙い、武田最凶の忍びたち、さらに北条の風魔が動き出す。無坂らは景虎の命を守るべく、死闘に身を投ずる。驚天動地の争いの中、南稜七ツ家が現れる。ファン待望のシリーズ第3弾、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 長尾景虎が出奔した史実から物語ははじまる。長尾景虎の出奔し、無坂、月草、真木備らの山の元へ身を寄せる。軒猿らとともに、武田方のかまきりらとの死闘。
    山の民と武田のかまきりとの因縁の行方は。ついに始まろうとしている第四次川中島合戦へ、山本勘助は、山の民らとどう動くのか。

  • いまいちか!?

  • 最凶の忍びVS.山の者、ファン驚嘆の超絶死闘! 家臣同士の領地争いに怒った越後の長尾景虎が出奔し、山の者の許へ身を寄せる。景虎の命を狙い、武田・最凶の忍びたち、さらに北条の風魔が動き出す。無坂らは景虎の命を守るべく、死闘に身を投ずるが……。

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著者プロフィール

1949年、小田原市生まれ。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補に。2000年『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞。本作は、一度同心を退いた腕利きの爺たちが再出仕し、未解決事件の探索を行なう人気シリーズの最新作。著書に「嶽神伝」 (講談社刊)、「北町奉行所捕物控」、「高積見廻り同心御用控」(ともに小社刊)シリーズなど。2020年11月、逝去。

「2021年 『鳶 新・戻り舟同心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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