嶽神伝 鬼哭 上 (講談社文庫 は 100-8)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062935777

作品紹介・あらすじ

家臣同士の領地争いに怒った越後の長尾景虎は、出奔し、山の者の許へ身を寄せる。景虎の命を狙い、武田最凶の忍びたち、さらに北条の風魔が動き出す。無坂らは景虎の命を守るべく、死闘に身を投ずる。驚天動地の争いの中、南稜七ツ家が現れる。ファン待望のシリーズ第3弾、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 無坂と武田信玄のかまきりの因縁、そして鳥谷衆。
    鳥谷衆とかまきりが結束して無坂や真木備らと闘うが無坂らのありえない力。嶽神は無坂か??と思うがまだ分からない。
    そして山の者らの集落の分裂を図ろうとする武田信玄の部下、それを阻止しようと奮闘し、若い衆の弥蔵の機転で回避
    弥蔵が嶽神なのか??
    上でこれだけの内容の濃さ、下巻が楽しみ。

  • 長尾景虎が出奔した史実から物語ははじまる。長尾景虎の出奔し、無坂、月草、真木備らの山の元へ身を寄せる。軒猿らとともに、武田方のかまきりらとの死闘。
    山の民と武田のかまきりとの因縁の行方は。ついに始まろうとしている第四次川中島合戦へ、山本勘助は、山の民らとどう動くのか。

  • いまいちか!?

  • 最凶の忍びVS.山の者、ファン驚嘆の超絶死闘! 家臣同士の領地争いに怒った越後の長尾景虎が出奔し、山の者の許へ身を寄せる。景虎の命を狙い、武田・最凶の忍びたち、さらに北条の風魔が動き出す。無坂らは景虎の命を守るべく、死闘に身を投ずるが……。

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著者プロフィール

1949年、小田原市生まれ。80年、群像新人文学賞を受賞。81年「百舌が啼いてから」が芥川賞候補となる。2000年には『血路―南稜七ツ家秘録』で角川春樹小説賞を受賞。本書は、一介の部屋住みの身から将軍に上り詰めた吉宗の裏の顔を描いた歴史時代小説の復刊である。著書に「嶽神伝」(講談社文庫)、「戻り舟同心」、「北町奉行所捕物控」、「高積見廻り同心御用控」(すべて祥伝社文庫)シリーズなど。2020年11月、逝去。

「2023年 『運を引き寄せた男 小説・徳川吉宗』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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